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2012年1月 5日 (木)

地球滅亡の前触れか

【その1】、2011年の元旦早々、ブラックバードと呼ばれているムクドリモドキ科の鳥約5000羽が、約1.6キロの範囲にわたって落下し、死亡しているのが見つかった米アーカンソー州の中部のビーブ市で、今年も同様の現象が発生していることが確認された。

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【その2】米ロサンゼルス(Los Angeles)南郊のレドンドビーチ(Redondo Beach)のヨットハーバーで2011年3月8日、カタクチイワシ数百万匹の死骸(しがい)が浮いているのが見つかり、地元当局が原因究明に追われている。
 当局者は米紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)に対し、魚が酸素欠乏のため大量死した可能性が浮上したと語った。
 「魚たちは口を開けて腹を上にして浮かんでいました。まるで、水が替えられなかった金魚鉢で金魚が死んでいるような感じでした。油などが流出した痕跡は見つかっていません」
 地元住民らは、強風により大量の魚が入り江に閉じ込められ、酸素が欠乏したのではないかとみている。
 一方、南カリフォルニア大(University of Southern California)の専門家は、「(大量死が)藻類の繁茂のせいなのか、大量の魚が入り江に閉じ込められたことによるのか、何らかの有害物質が原因なのか、調査中」としている。

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【その3】、ハゴロモガラスが空から突然落下してきたのは2011年12月31日。アーカンソー州漁業狩猟局はAP通信の取材に対し、その数は3000羽以上に上ると話している。同州の家畜家禽局が3日発表した報告書によれば、なんらかの外傷を受けたとみられるが、詳しい原因は調査中だという。

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