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2012年2月

2012年2月29日 (水)

中の川ウォーキング

先日、中の川遊歩道を散歩した。コースは雪に埋もれ1人歩くのが精一杯。

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見た目は積雪2,3センチのような感じがするが、一歩足を踏み外すと、とんでもないことに。このように、底なし沼のような深みにはまる。誰かつけたかわからない足跡をたどって歩くのは並大抵の苦労でない。

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遊歩道の蝦夷松も冠雪し寒さに耐えている。春はそこまで来ているが。

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上空に又してもヘリ軍団。太陽は怪しい光を放っている。

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突然猛吹雪!

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最近ヘリ軍団の飛行が多いように思われる。まさか軍事訓練?

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2012年2月28日 (火)

反抗期を迎えた男・・・28

男は中学2年になっていた。世は反抗期と言うけれど、男のそれは違っていた。まるで愚連隊である。些細なことで腹をたて、荒れた人生を送っていた。

学校では、宿題をやらず、先生に活を入れられていたが反省している風でもなかった。

ある授業の一コマ

先生:男に向かって、今日も宿題やってこなかったが、なんでだ?分かるように説明しなさい。

男:忘れたんだよ

先生:1回なら忘れたことも考えられるが、お前今日で何回かわかってるか?ふざけるな!

教室はシーンとしている

男:忘れたのはオレだけじゃねぇだろう?このバカ親父!

家庭の一コマ

母親と些細なことで口論し、母はヒヒテリーをおこし、デレキ(薪ストーブに使う金の棒)で殴りかけてきた。男は裸足で外に逃げる。夜になると心配した母は探し歩くのが常だった。

親父と些細なことで口論し、取っ組み合いの喧嘩、親父は力仕事をしているので、いつも羽交い絞めにされ、ぼこぼこにされる。

兄貴と些細なことで口論し、お互い棍棒で殴り合い。男の棍棒が兄貴の頭に命中。血がどくどく出てきた。すぐ病院へ連れていった。が、☽の禿げのキズが残った。それ以来あのバカと喧嘩するなと言うことになつた。

反抗期もバカ親父と叫んだ先生との出会いがあってからおさまったようである。

先生との一コマ

先生:おい!おまえ、何時も威勢いいな。先生にちょっと顔をかせ!

男:???

先生:おれを怖いのか?

男:冗談、キツイな

先生:じゃ、ちょっと来い

先生は男を車に乗せ町に連れて行った。

先生:おい!降りろ。

そこは、ラーメン屋さんの前だった。男はいつかここのラーメンを食いたいと思っていた。

先生:入れ

男:おれ、お金ないよ

先生:心配するな

男:熱々のラーメンが出てきた。男は美味いと思った。黙々と食べた。汁も全部飲んだ。

先生:美味いか?もう一杯食えと言って追加した。

男は黙々と食べた。この先生、案外良いヤツだと思った。

先生:また、授業が嫌だったら、宿題やってこなくてもいいし、気に食わなかったらバカ親父と言ってもいいぞ!そしたら、お前にまたラーメンをご馳走するからな!と、言って笑い出した。

男はその後、先生は経済的に楽でないことを知った。田舎の両親へ仕送りをし、手元にそんなに残っていないと言う。それなのに、ラーメンを2杯も食べさせ、さらに、また食わせると言う。悪いことをしたと思った。

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トランス脂肪酸にご注意

トランス脂肪酸「影響小さい」=留意の必要は指摘-食品安全委調査会

マーガリンなどに含まれ、過剰に摂取すると心筋梗塞などの発症リスクが高まるとされるトランス脂肪酸について、内閣府食品安全委員会の専門調査会は22日までに、「通常の食生活では健康への影響は小さい」などとする評価書をまとめた。
 評価書では、影響が小さい理由として、日本人の大多数のトランス脂肪酸摂取量は世界保健機関(WHO)の目標基準である1日の総カロリーの1%を下回る状態であることを挙げている。一方で、偏った食事で脂肪を多く取っている人は留意する必要があるとも指摘している。
 また、トランス脂肪酸は人間に不可欠なものではないとして、「できるだけ摂取を少なくすることが望まれる」と強調。食品事業者に対しても、「食品中の含有量の低減に努める必要がある」と自主的な取り組みを促した。(時事ドットコム2012/02/22-21:24)

食品安全委調査会は何を無責任なことを言ってるか!トランス脂肪酸は、マーガリンが含有率はトップ。毎日食べている人もいる。自然界にない脂肪酸でマーガリンを製造する工程でできる。

アメリカでは食べるプラスチックと呼ばれている。

ガンや心臓病の大きな原因になると多くの研究で明らかにされてる、このような危険なトランス脂肪酸を今まで野放し状態の日本、各国は大分前から対策をこうじていた。

カリフォルニア州はトランス脂肪酸の使用禁止、カナダは2005年にトランス脂肪酸の表示義務、デンマークは2007年に食品のトランス脂肪酸の含有率を2%、お隣の韓国は2007年にトランス脂肪酸の表示を義務化、オランダはトランス脂肪酸を含む油脂製品を販売中止、フィンランドはトランス脂肪酸ゼロマーガリン・・・・など既に各国は対策済み。

日本も福島元消費者相がトランス脂肪酸の含有量表示指針を作成すると言っていたが、政権を離れうやむやに・・・

表示を義務するとコストがかかるなどの理由で企業の反発もある。

コストを抑えることも大事ですが、それ以上に国民の健康を守ることが大事だ!何を言うか!

2011年1月27日記事再掲

セブン&アイでは、心臓病などとの関連が指摘されているトランス脂肪酸を含んだ食品を、できる限り販売しない方針を明らかにした。全廃を目指す。

これまでも、トランス脂肪酸を減らした商品を積極的に扱っており、全廃方針を示すことで食品の安全性を一段と重視していく姿勢を訴える。

日本マクドナルドなどもトランス脂肪酸を含む食品の扱いを減らす方向で取り組んでおり、大手企業が積極姿勢を示すことで、小売り、外食産業で同様の動きが加速しそうだ。

セブン&アイは、自社企画の独自ブランド商品でトランス脂肪酸をほとんど含まない商品づくりを加速する。

トランス脂肪酸は地球の自然界にない成分である。食品の油成分の一種でマーガリンの製造工程で加熱することや油を加熱することにより人工的にできる。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし、心臓病や動脈硬化などの危険性を高めるとの指摘がある。

米ニューヨーク市は、2006年に含有量の多い食材を市内のレストランで原則使用禁止にすることを決めた。

日本の消費者庁もトランス脂肪酸の含有量の表示を義務化する法案を検討。昨年10月に公表した食品表示の指針案では、マーガリンメーカーなどに自主的に含有量の表示を求めた。

日本はなぜか、含有量の表示に関しもたもたしている。既に含有量の表示をしている国は多い。お隣の韓国でも表示している。

欧米では問題意識の高まっている危機感の強い物質なのに日本では野放し状態。

トランス脂肪酸を米では「狂った脂肪」「食べるプラスチック」と表現している。

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2012年2月26日 (日)

未確認飛行物体(UFO)か?

窓から朝日を写してみました。

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2枚目、突然未確認飛行物体(UFO)現れる?

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2012年2月25日 (土)

3万年の眠りから覚めた花

シベリアの永久凍土で見つかった約3万年前の植物の実から種を取り出し、
花を咲かせることにロシアの研究チームが成功し20日、米科学アカデミー紀要に発表した。

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永久凍土で発見された約3万年前の種から、花を咲かせたスガワラピランジ(米科学アカデミー紀要提供)

絶滅した植物の再生や新たな生物資源としての利用が期待できるという。

開花したのはナデシコ科の「スガワラビランジ」。
チームは北東シベリアの川岸にある永久凍土を調査し、リスが食料貯蔵用に開けたとみられる穴から
スガワラビランジの実を発見。付近の年間平均気温は氷点下7度で、凍った状態で
保存されていたとみられる。実に含まれる放射性炭素による年代測定法で約3万年前のものと 判明した。

チームは実から取り出した種を、養分となる部位とともに培養。さらに鉢に移して、花を咲かせた。この花に、人工的に授粉させて種を採集することもできたという。(北海道新聞引用)

3万年前は旧石器時代後期にあたる。その頃のシベリアは酷寒でなく、花々が咲き乱れ、蜜をもとめて、いろんな虫たちが飛び交っていた温暖な気候だったんでしょうね。人口はいろいろな説はありますが、220~300万人位で、打製石器を用いて、動物の皮を剥いだり、肉を切っていた時代。違うかも知れませんが一粒の花の種から夢が膨らみます。

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2012年2月23日 (木)

走る男・・・28

先日の早朝、重大な会議が設定されていた。男はウォークをやめ、マイカー通勤に切り替えた。駐車場はいつも部下が無断駐車しているので予めメールを入れておいた。

吹雪もようだが、さほどでもない。国道5号線に出た辺りから様相が一変した。渋滞し車が動かない。即引き返しラン&ウォークにした。ところが、歩道は積雪により、思うように歩けない。勿論走ることもできない。刻々と会議の時間が迫ってきた。

会社までまだ7kmは残っていた。ここは走るしか手はない。走るのだ!走って、走りまくるのだ!男の顔面から汗が噴き出ていた。勿論下着はびしょびしょ。会議30分前になっても5kmは残っていた。100%遅刻がはっきりしてきた。

司会担当の社長室室長へ電話を入れたところ、既にほとんどの関係者は出勤していると言う。なんたることだ!男は焦った。焦ったところで遅刻がはっきりしている以上、男の議題を後に回してもらうように頼んだ!室長はグダグダ言っていたが了解してくれた。室長は麻雀仲間なのだ(笑)。

歩道は除雪されておらず、20センチほど積もっていた。男は泳ぐように懸命に足を動かすが、前に進まないのだ!前回も遅刻しているので社長へ与えるイメージは芳しくない。

会社へ何とかたどり着いた時には、既にほとんどの担当者の報告は終わり、男のたどり着くのをお茶を飲んで待っていた。社長は怒り、後5分待っても来なかったら会議終了。

男が会議室へよろよろと入って来た時には、社長は頭から湯気を出していた(笑)。

男は詫びて報告を始めた。ところが怒ってる社長は突然立ち上がった。「お前の報告聞きたくない」と言って退室したのだ!みんなはぽか~んとしていた。男の隣は常務であった。常務は良いから報告を続けなさいと言う。

男は真っ青な顔をして報告を始めた。声も上ずっていた。

会議が終わった。直ぐ常務に呼ばれた。部屋に入ったら常務はニコニコして迎えてくれた。今回は大変だったな。気にすることはないからね。後で社長に話しておくからという。男は涙があふれてきた。

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2012年2月22日 (水)

10分でラーメン、3杯食べた男・・・27

大分前の話しになるが、ススキノの飲食街に天龍と言うラーメン屋さんがあった。お客さんは殆ど酔っ払いである。店のキャッチフレーズは「ラーメン10分3杯完食食券10枚プレゼント」である。

店の壁には、完食したお客さんの名前と時間が表示され、相撲の番付風になっていた。横綱は6分代で完食。6分代は別格として10分では食べれそうである。失敗した時は3杯分のお金を払えばいいのだ。

男はススキノで飲み歩いた後、何度かその店でラーメンを食っていたが、3杯には挑戦していなかった。何故なら、その時間帯は、いつも、お腹は満腹状態の時が多かったからである。

そんなある日のことである。1件目のスナックを出たところで、友人がラーメンを食おうと言い出した。男は一度は挑戦してみたいと思っていた天龍へ行くこととした。店内は半分ほど埋まっていた。見た所3杯に挑戦していそうなお客さんはいなかつた。

男:おやじさん3杯に挑戦するから頼むわ。

おやじさん:へぇ!ありがとうございます。それじゃ、簡単にルールを説明させてもらいます。

おやじさんの話しを要約すれば、10分で3杯食べたら食券10枚プレゼント。もし、失敗した時には3杯分の料金を頂く。ラーメンは汁を全ても飲んでもらう。と言うことである。

男は軽いと思った。最初の1杯が出てきた。美味しそうである。男と友人はどんぶりにかぶりついた。が、汁を飲む時は熱い。舌や喉がヤケドしそう。それでも、1杯は2分30秒代でたいらげた。ここで気が付いたのですが、3杯一気に作るのでなく、食べ終わったころところを見測って、熱々なヤツがでてくるのだ!これには流石に参った!2杯目も2分30秒代で無事にたいらげた。が、3杯目が出てきたところで、水をコップで1杯飲んだ!残り時間は4分以上あることから、麺を重点に攻め、汁を後半勝負に残した。

コップ1杯の水が影響したのか、お腹はパンク寸前と言うか、胃の中でお湯が沸騰している感じ!友人は既にリタイアしていた。男もお金を払うかと迷っていたら、お客さん達がもう少しだから頑張れという。その中に女性のお客もいた。男はメラメラとやる気をおこした。30秒位残して完食だ!

翌日、耳鼻咽喉科のお世話になったことは言うまでもない(笑)。

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2012年2月21日 (火)

荻田泰永北極点800キロ単独踏破に挑戦

上川管内の冒険家、鷹栖町荻田泰永さん(34)は北極点を補給を受けない単独徒歩踏破計画で成功すれば日本人初の快挙となる。

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荻田 泰永
おぎた やすなが
身長176cm
体重 74kg
昭和52年9月1日生まれ
神奈川県愛川町出身
北海道鷹栖町在住

計画では、25日からカナダ北部の村レゾリューとのベースキャンプで耐寒トレーニングを行った後、今月末~3月初旬に同国最北端のワードハント島を出発。食料や燃料、キャンプ道具を積んだ100キロのソリを引き、約50日で北極点に到達する。北極点まで、直線で800キロだが実際に歩く距離は千キロを超えるという。

南極点は大陸の上にあるが、北極点は海上にあるため、踏破は並々ならぬ苦労がともなる。一日中ソリを引き30キロ踏破して野営し。翌朝目覚めて場所を確認したところ、30キロ流され、昨日の出発点に戻されていたなんてことはざらにあるらしい。また、海に浮かぶ氷の上を歩くことから、常に危険が伴う。

19世紀末に北極探検をした、ナンセンがフラム号で3年の越冬を繰り返し、犬ソリを使用し北極点に接近はしたけれど、到達はしていなかった。この当時は飛行機はなく、物資の輸送は犬に頼った。犬は大切な食料でもあった。

「極北」ナンセン引用

4月19日犬の飼料が残り2,3日となってきた。しかしもう少し食い延ばしたうえで、いちばん弱った犬から食べることにした。きのうはパペッムを殺した。動物を殺すのはとりわけ恐ろしい仕事だ。これまではナイフを使ったが、満足ではなかった。それで昨日は新しいやり方として、絞め殺すことにした。

いつものように氷河の向こう側に犬を連れていって、ほかのやつが見えないようにして、首の回りにロープを結び、2人が力ずくで引っ張った。しかし効き目はなかった。2人の手は寒さのために感覚を失ってしまい、ナイフを使うより仕方がなかった。なんと恐ろしいことだろう。

南極点征服したアムンゼンも似たような文を書いている。殺すため、氷河の裏側に連れて行くと、犬は懐いて離れない。それを殺すなんて・・・また犬のエサにするため、足手まといになっている子犬を殺すときは、一日中暗い気持ちになる。

話しはずいぶん横道にそれたが荻田泰永さんは北極点無補給単独徒歩到達への挑戦をするのだ。以下は荻田さんのメッセージ

2012年2月13日
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みなさま、こんにちは。
日本人初の北極点無補給単独徒歩到達を目指す、荻田泰永のメールレポートです。
今年2012年の北極点挑戦を目指し、日々活動しております。
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★北極点に向けて旅がスタートします。2月16日成田空港出発!★

いよいよ今年2012年、私、荻田泰永は日本人初(世界4人目)となる北極点無補給単独徒歩到達に挑戦します!

2月16日の19:00発のエアカナダAC4便にて成田よりバンクーバーへ向かいます。
バンクーバーでの装備品の買い出し、食料品の買い出しなど行なったあとにオタワへ移動。
その後ヌナブト準州の州都であるイカルイットへ入ります。
イカルイットでの耐寒訓練などを数日間行なった後、いよいよ最後の村レゾリュートへ入ります。
レゾリュートでの最終準備作業を行い、パッキング作業など終えます。
早ければ3月1日ごろにはチャーターフライトによりカナダ最北端部のワードハント島へ移動し、いよいよ徒歩行がはじまります。
北極点までは凍結した北極海上を直線距離で800km、50日ほどでの到達を目指して一人歩き出します。
うまく行けば4月20日ごろには北極点到達!となります。
いまは出発直前の最後の段階です。
頭の中はあらゆる心配事やら考え事やら不安感やら恐怖心やら…グルグル駆け回っていますが、これを乗り越えてこそ旅の価値があるのでしょう。
よく受ける質問に「なぜそこまで北極にばかりこだわるんですか?」というのがあります。
たしかに人からは北極にこだわっているように映るでしょう。
しかし、私がこだわっているのは「北極に行く」という目前の行為ではなく、その向こう側にたしかに存在している(と確信している)世界です。
ある行為を通して見える世界。
自分の内面であったり日本の日常であったり、野生の世界であったり、春になったら雪が溶けて花が咲くことの幸せであったり。
「行為の先にある世界」に行くためにはその行為が強烈であるほど、過酷であるほど、異世界であるほど自分の目には鮮明に映ります。
その「先の世界」へ行くための手段としての「北極」があり、北極点到達という一つの「行為」も私にとっては一つの通過点でしかありません。
ただ、かなり大きく困難な通過点ではあることは間違いありません。
その大きな通過点をクリアした時に、きっと私の目には鮮明に映るものがあるでしょう。
次の私のステップとしての「アウトプット」はそこで目に映ったものを発信することに他なりません。
「北極を歩く」という行為を通して、見えてきた世界を発信するための大きな通過点として「北極点」に挑戦します。
いよいよ旅がはじまります。
★北極点サポート隊員募集!★
現在、荻田と気持ちだけでも一緒に旅をしよう!というサポート隊員を募集中です。
極地冒険でもっとも費用のかかる「北極点での移動に必要な飛行機チャーター料」などに充てさせていただきます。
入隊していただくと、隊員の方々皆様のお名前を入れた「隊員旗」を北極点へ立たせてきます。
また、日々の衛星電話による定期交信の生音声配信など、50日間の旅を体験できます。
入隊はお一人一万円。詳細はホームページ http://www.ogita-exp.com/ をご覧下さい。
入隊していただくと、後日オフィシャルワッペンや隊員証など送らせていただきます。
是非ご参加いただき、皆さんの応援を力にして北極点に立ちたいと思います!

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●これまでの北極での映像集DVD●
荻田がこれまで10年間の北極行で撮影してきた映像の一部を編集してまとめたDVDを
制作しました。
ホームページ上で一枚3500円にて販売させていただいております。
北極点挑戦への応援の意味も込めて是非一枚お買い上げいただけると幸いです。
①北極単独徒歩冒険の軌跡
②イヌイットとの狩り~カリブー
③北極圏に生息する野生動物
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●フェイスブックにファンページオープン●
事務局ではフェイスブックに北極点を目指してファンページをオープンしました!
北極で撮影してきた写真も豊富にアップしていますので、是非ご覧ください!
http://on.fb.me/hj4CzB
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荻田泰永北極点事務局
WEB http://www.ogita-exp.com
フェイスブック http://on.fb.me/hj4CzB
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/ogita_exp
メール yasu@ogita-exp.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ぽん様
入隊ありがとうございます!北極点目指してガンバります!!充分
気をつけながら、ギリギリのところで楽しんできます(笑)
いよいよ挑戦も目前になってきて緊張感も増してきました。皆さん
と旅を体験しながら、一緒に北極点を目指していければと思います。
後日、隊員証など送らせていただきます。現在鋭意製作中!少々お
待ち下さいませ。
さあ、日本人初(世界4人目)の北極点無補給単独徒歩到達に
向けて、全力で頑張ります!
一緒に楽しみましょう!
荻田泰永

興味ある方は、北極点サポート隊員にんりませんか!

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2012年2月18日 (土)

女性の方へ耳よりなお知らせ!鉄分豊富なエゾ鹿肉

北海道には、約65万頭のエゾ鹿が生息している。エゾ鹿は農林被害や交通事故などを引き起こすことから、人間との共存が問題視されている。

農林被害は、畑に現れ農作物を食い荒らす。農家では柵や案山子などを作り畑などへの進入防止策を実地しているが、それほど効果は出ていない。また、林業については冬季間、木の表皮を食べることから枯れる被害が出ている。

交通事故は路上に飛びだし、車との衝突は年間1800件以上ある。

エゾ鹿は一夫多妻制でオスの縄張りの中にハーレムを作り生活している。発情期は10~11月で、1頭のオスが交尾できる期間は10日ほどで1日数十回する。平均妊娠期間は230日。天敵はヒグマである。平均寿命は3~4年と短いが最長20年生きた個体もあった。

天敵が少ないことから爆発的な増え方をしている。専門家によると適正個数は45万頭と言われていることから、道では20万頭の駆除をめざしている。

鹿肉の処理技術が向上したことから美味しい肉が食べられる。

釧路短大でシカ肉利用を研究する岡本匡代准教授によれば、鉄分はエゾ鹿ロース100㌘あたり6ミリグラムもある。ちなみに多いと言われる、かつお1.9ミリグラム、マグロ1.1ミリグラム、和牛サーロイン0.9ミリグラム。

さらに、脂質は100㌘あたり和牛サーロイン47.5㌘、鶏もも14㌘、豚もも10.2㌘に対し、シカ肉は1.1㌘しかない。脂まみれの現代人には願ってもない食材である。

鉄分は、赤血球に含まれるヘモグロビンの主要成分であり、不足すれば酸素を運ぶ機能が落ち、貧血となる。

岡本准教授は「月経のある女性は1日10.5~14ミリグラムの摂取が望ましい。しかし、実際は7ミリグラム程度。女性こそシカ肉を食べて欲しい」と訴えている。と、言ってもエゾ鹿の肉は一部の店舗にしか置いていないことから、一般の方が購入することは難しい。が、十勝新得町の上田精肉店で通信販売している。アクセスはこちら

参考 北海道新聞 Wikipedia

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2012年2月17日 (金)

指先に乗る新種カメレオン

こんな記事が時事ドットコムに載っていました。画像アクセスランキング1位です。

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マダガスカル島で発見された新種カメレオンの子ども。指先に乗る大きさで、成長しても3センチ。世界最小級の爬虫(はちゅう)類という。写真は米プロス・ワン誌提供。 【時事通信社】

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大ジョッキーを10個を盗みそこねた男・・・24

北海道も7月に入ると暑い日が続き各地で夏のいろんなイベントが行われ、札幌大通り公園では1か月間に亘って夏祭りが行われていた。

男は、独身で悪友2人と大通り公園にいた。今日は悪い企みがあるのだ。ビールを飲み干した後、大ジョッキーをコソドロしようとしていた。場所は受付から遠い芝生に陣地を構えた。既に、大きな紙袋を用意していた。飲み干しては、周囲をきょろきょろ見回し、泥棒の心得を基本通りこなしていた。

10個は数十分で集まった。後はタイミングを見計らって帰るだけである。10個ともなれば、結構な重さだ!気になるのは、少しの振動でカチカチ音がすることである。歩くとき技術が要する。いつの間にか、紙袋の中には10個以上入っているようである。

これほど、順調にことを運ぶとは思いもよらなかった。ところがそうでもなかったのだ!3人とも大分酔っぱらっている。受付の前を通らなければいいものを、すでに、ものを盗んだと言う意識はなく、堂々と受付の前を通りかかった。その時である。ガチャンと大きな音とともに紙袋が破れ大ジョッキーが舗装の上に落ちて滅茶苦茶に割れてしまったのだ!これには、男共は驚いたが、それ以上に驚いていたのは、受付のアンちゃん連中。悪友にはとんでもないワル知恵の働くヤツがいた。

悪友:ごめん、ごめん、あんた達は忙しそうであったから、カウンターまで運んで上げようと思って持ってきたら落ちちゃったよ!

アンちゃん:一瞬ぽかーんとして、そうだったんですか!片付けますからそのままにしておいて下さい。

悪友:手伝いの積りが返って悪い結果になったな。

アンちゃん:???

こうして、馬鹿どもの一日は終わったのだ!

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クマの生血を飲む男・・・22

男が幼少の頃(函館の山奥)、お爺ちゃんはマタギ(鉄砲で獣を打つ仕事)であった。お爺ちゃんはいつも銃の手入れをしていた。銃は村田銃で単発である(クマには散弾は使わなかった)。

暇な時は、型に鉛を流し込み鉄砲玉を作っている姿があった。造った玉は何発か試験打ちをしていた。お爺ちゃんは打った球の行き先を目視で追って真っ直ぐ飛んだか判断するのだと言う。この辺りがちょっと怪しい。

お爺ちゃんの家には、馬や羊、牛、豚、鶏を飼っていた。お爺ちゃんの鉄砲入手方法は、馬1頭との物々交換である。

そんなお爺ちゃんの得意技はクマ取であった。詳しくは知りませんが、秋の内に冬眠するクマの穴を見つけておくことにある。この時期は冬眠するため、エサの捕食に行動範囲が広がり、危険な時期でもあるが、お爺ちゃんは3ケ所位の冬眠穴を見つけて置き、1月~2月にかけて穴に向かうのだ!

通常、クマ取は2人でコンビを組むがお爺ちゃんは決してコンビを組まなかった。単独行動である。

2人で組む理由は、当時の村田銃の命中確率は50m位。1発外すとクマは2,30mまで接近してくると言う。2発目を装填し、狙う時はすでに2,3mまで接近してきてる。それを1発で仕留めなければならないことになる。どうしても2人が必要なのだ。

お爺ちゃんから聞いたクマ捕りの方法は次の通りである。

①クマの冬眠穴の入口に丸太を数本打ちこむ(雪により音もなく簡単に打ちこむ)。理由はクマは丸太を外側に払い出す行動は出来ない。手で内側に引く習性を利用したもの。

②至近距離から心臓を目掛けて1発を打ち込む。2発目を装填し、クマの動きを見る。動かなくても、2発目は頭部に打ちこむ。

③遠くにつないできた馬で、近くの民家まで運ぶ、応援を得て馬橇に積み込む。

④お爺ちゃんが到着すると大変な騒ぎ、ガキどもは興味半分恐怖半分で近寄って解体作業を見守る。ここで、あの嫌な生血を飲まされるのだ!飲まないガキにはクマ鍋は当たらない。血は生臭い、ドロッとしていて味なんて分からない。でも、クマ鍋を食いたいことから口を真っ赤にして飲み干す。クマ鍋は長ネギやキャベツ、大根、人参を入れた豪華なものであった。

お爺ちゃんから聞いたクマの撃退方法

銃を持たない普通の人が山道でクマにバッタリ遭遇した場合、小枝を持って歩くことだと言う。小枝は長ければ長いほどベスト。これもクマの習性を利用したもので、道でばったり会ったら、小枝をクマの前に出す。クマは前の障害物がある内は襲わない。小枝は簡単に折れるもので、常に手元に残っているとよい。その内チャンスを見つけて逃げる。この時背中を見せて逃げてはならない。クマの目をずっと睨めつけながら後退する。動物で視力が一番強いのは人間である。ずっと睨めつけていると、クマから視線を外すという。

クマと遭遇した実例(親戚の叔父さん)

山道でばったりクマさんと遭遇、叔父さんも慌てたが、クマさんも慌てたらしい。叔父さんは側にあった木によじ登った。ところがクマさんとて木登りのプロ。そこから叔父さんとクマさんの睨めっこが始まった。叔父さん曰はく、5時間は続いたとか。流石にクマさんは痺れをきらし、退散したそうです。

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2012年2月15日 (水)

洋上大学研修に参加した男

出社したところ、部長から呼び出しが来た。何事かと思い部長を訪ねた!部長はそこに座りなさいと言う。男は不安になった!仕事の失敗はしていないはずである。

部長はいきなり、君に洋上大学研修に行って貰うと言う。これはエライことになったと思った。この研修は東京晴海ふ頭からグァム、サイパンへの13日間の洋上研修で各社からエリートクラスが選抜されてくる研修なのだ。我が社からもやっぱし1人エリートが選抜されたいた。男はエリートではなかった!一応大学は北海道では名の知れたところであったが、他社の連中と比較したなら、恥ずかしくて大きな声では言えない。

北海学園大学教授・後藤啓一先生団長とする63名を乗せサンフラワー7はグァム、サイパンへの2782.5マイルの航海に出た。

船内生活は、6時45分の起床に始まり、ラジオ体操、研修、レク行事と、22時近くになることもあった。

ラジオ、テレビ、新聞のない、マスコミから隔離された生活は、己を反省するいい機会になった。水平線から登る太陽、水平線に沈む夕日、水平線15度の高さに見える南十字星、遠くを泳ぐクジラの群れ、どこまでも続く太平洋の青い海、自然の美しさは心に安らぎを与えてくれた。

硫黄島通過の際は600m沖に停泊し、洋上慰霊祭が行われた。日本軍2万人、米軍6000人が戦死した、この激戦地も、今は自衛隊員と米軍が駐屯していた。

グァム、サイパンは観光地巡りでした。

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さて、ぽんはどれだ?まぁどっちもどっちだけれど(笑)

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社内報から抜粋、サイパンココス島、やっぱし、ここにもこの男がいる。

余談

グァム、サイパンはそれぞれ一日の休暇、その時の注意事項は、女を買うな、女は100%病気に感染している。それにオバサンであると言う。夕方市内に出た所、怪しい女は次から次と現れる。相棒はしたいと言う。男はヤメロと言う。暫くすると、今度、男がしたいと言う。相棒はヤメロと言う。したいしたい病にかかったグァムの一日でした(笑)。

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2012年2月14日 (火)

冬の天気は気まぐれ

昨日、家を出た時は頗る良い天気だった。今年に入り正月3が日は10kmのウォークでしたが、その後は毎日20kmのウォークを欠かしたことがない。

会社は北5条から発寒鉄工団地へ移転し、距離は往復10kmと短くなったが、遠回りのコースを作り往復20kmとした。

高台通りを東に向かい、追分通りを北上する。Dvc00023

雪捨て場が左手に見えてくる。大体8km地点である。ここから折り返し会社へ到着すると丁度15kmである。札幌にはこのような雪捨て場は数十か所ある。市内に雪が少ないのはすべてこのように排雪するからである。この時期、排雪を満載したダンプカーは毎日数千台行きかう。この雪山は数十メートルの高さになり、全て消えるのは6月下旬~7月上旬。

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空模様は俄かに怪しくなってきた。降雪はないが、風が出てきた。地吹雪だ!視界は2、3m呼吸するのも苦しい。

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周辺には民家はもとより、工場もない原っぱである。しばらく立ち止まり風のおさまるのを待った。

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おまけ

料理人:ぽん

ふきと身欠きにしんの油炒め

野菜の産地

フキ:手稲山産  コンニャク:国内産 タケノコ:中国産

身欠きにしん:アメリカ産 

作り方

フキは1日塩抜きをする

身欠きにしんは2センチ位の長さに切り、米ぬか、または米のとぎ汁へ12時間位つける

フキ、コンニャクを適当な長さに切る

鍋に油をひき、よくかき混ぜる。全体に熱が通ったところで、醤油や砂糖を適量入れる。

はい!出来上がり。ナンバンを入れても美味しい。

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2012年2月12日 (日)

愛する動物達

福島第一原発20km圏内の動物達です。気持ち悪いですから事故責任において見てください。

画像は動物福祉団体認証NPO法人 SALA NETWORKさんからお借りしました。http://www.salanetwork.or.jp/

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ドロ状は糞尿です。手前は死体。

http://www.youtube.com/watch?v=zBvKT6yX16Y

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2012年2月11日 (土)

ドックフードを食う男・・・23

男は結婚し、子どももいたが、相変わらず飲んだくれの生活。会社周辺に4,5軒の居酒屋があることから、相棒に誘われると、意志が弱いのが災いし、フラフラついて行くことが多かった。その日も居酒屋にいた。ここの親父は炭鉱離職者で商売気は全くなかった。儲かっているのか、損をしているのか深く考えている節もない。

その日は2軒ハシゴし、22時には家にたどり着いた。まだ飲み足りないと思った。冷蔵庫からビールを取だし飲み始めたがツマミがない。が、皿にお菓子らしいものがあった。つまんで食べた所カリカリし美味しいじゃないか。結局ビール1本飲んでいる内に皿のお菓子は全部たいらげた。

2,3日何事もなく過ぎ去って行った。珍しく定時に帰ったところ、ワンちゃんが見覚えのあるお菓子を食っていた。が、ハッとした。もしかして、犬のエサ!いつものエサと違うじゃないか!まさかと思い確認したところ、そのまさかの犬のエサ!この間食べたヤツと同じ!

男は、この件に関し、誰にもしゃべることはなかった。

因みに、エサの肉は屠殺場の廃棄物で、安全基準はない。

ペットのエサについて詳しく載っていますので、参考にしてください。

http://www.angele-jp.com/kiken.htm

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転職した男・・・21

若き頃の出来事。

男は札幌支店に転勤し、早くも3年経っていた。そろそろ本社か茨城工場へ転勤の話が出る頃であった。男は電気技師であることから茨城工場が濃厚である。

正月を田舎(函館)で過ごし、出社したところ、所長に呼び出された。開口一番転勤どころか、首。話をよく聞いたところ引き抜きの話しがあるという。先方の会社は、当社と、技術提携、業務提携を結んでいるK工業であった。そこの会社は当社の製品を北海道電力へ販売しているお得意さんであることから、穏便に事を済ませたい雰囲気が垣間見ることができた。すでに本社も了解済みだという。

条件は給料、職制など大分よかった。と、言っても会社はボーナスは年4回も出ていたし。係長候補にも挙がっていたので試案のしどころ。男にとって弱い面が一つあった。転職先に好きな女の子がいたのだ!

転職にあたって、ただ一つ気になるのは、先方の組合が反対していることであった。理由は同年輩の社員と給料比較すると男の方が若干勝っていること、さらに、勤続年数を引き継ぐことにあった。勤続年数を引き継ぐことは昇給やボーナス、退職金に大きく影響するからである。

男は、絶対譲れないと思った。好きこのんで行く訳でないし、先方の都合で転職するのだから、過去の職務、職歴、勤続年数は引き継いで当然。

この話は、当時の所長と先方の専務の間で行われていた。決断は男次第であった。

ある時、先方の専務から声がかかった。これは一大事件である。ひら社員に専務から声がかかるとは夢物語である。

男は、指定された料亭に着いた(料亭と言っても普通の飲み屋風)。すでに専務は1人で酒を飲んでいた。

男は、深々と頭を垂れた。内密にと言うことで条件が出た。男に断る理由などなかった。

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2012年2月 6日 (月)

意地悪先生の玄関前にウンコをする男・・・20

男は中学生の頃、悪ガキゆえ一人の意地悪先生に睨まれていた。事あるごとにその先生は難題を吹っかけてきた。

ある日、悪ガキ共は寒いと言って校庭で焚火やりだした。それを見つけた意地悪先生は怒り狂いだした。ところが、悪ガキ全員は校舎の軒下に逃げ込んだ。その内他の先生共が集まりだした。校長先生までお出ましである。

出てこい、と怒鳴るけれど、誰も出て行かない。その内校長先生が穏やかな口調で、出て来なさい、そんな所にいると風邪をひく。職員室にお菓子があるから食べながら話ししようじゃないかと言う。お菓子に負けて悪ガキ共はぞろぞろ出てきた。

職員室に入ったら約束通りお菓子が出てきた。遠慮しないで食べなさいという。

一息ついたころを見計らって校長先生が、今回のことは、君たちが悪い、何故悪いことをやったか、話を聞かせてくれないかな。皆一言も言わない。

男が突然言い出した。いつも、あの意地悪先生が俺たちを苛めるから仕返しをしたんだよ。思わぬ、発言に先生共はあっけにとられ、ぽかんとしていた。

名指しされた、意地悪先生は真っ赤な顔をして怒鳴りだした。校長先生はそれをなだめた。

校長先生は、今回の焚火は火事の危険性があった。分かるか?もし、校舎が焼けたなら君らは警察に連れていかれる。そんなことをされたら、お父さんやお母さんはどんなに悲しむことか、先生はそれを心配したから君らを叱ったんだよ。何も君らに意地悪をするとか、そんなことでないよ。

分かってくれるかな?・・・・・全員謝罪することで一件落着した。が、意地悪先生をどうしても許せない。男は決心した。

深夜、1人の男が意地悪先生の玄関前にいた。何を思ったのか、男はズボンを下げた。そこで暫くしゃがんでいたが、やがてズボンを上げその場を立ち去った。

早朝、意地悪先生は散歩に出掛けようとして、玄関前にある異常な物体に肝を冷やした。あの野郎と怒りが込み上げてこた。だが、証拠がない。

あのバカ、許せんと思ったかどうかは知りませんが、3学期の体育の成績はあんまり良くなかった(笑)。

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2012年2月 5日 (日)

人が持ち込み?マングース捕獲、本土で2地区目

鹿児島県薩摩川内市高江町で4日、マングース1匹が捕獲された。

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鹿児島県薩摩川内市で捕獲されたマングース(鹿児島市七ツ島の鹿児島県環境技術協会で)=梅野健吾撮影

 生態系に悪影響を及ぼすとして法律で飼育や販売が禁じられているが、昨年末に町内の田んぼで写真撮影されたことから、県が今月1日から町内26か所にわなを仕掛け、捕獲に乗り出していた。

 県自然保護課によると、マングースは日本では沖縄や鹿児島県奄美地方で生息しているが、本土で捕獲されたのは、2009年以降に115匹が確認された鹿児島市喜入地区に続き2地区目。

 同課によると、4日午前11時10分頃、農道脇のわなにかかっているのを県職員が見つけた。体長約40センチの雄の成獣で、撮影されたマングースと同じかどうかは不明という。

 今回の捕獲場所と喜入地区の距離は約50キロ。マングースの移動範囲は年約1キロとされており、人為的に持ち込まれた可能性もあるという。同課は「自然に生息範囲が広がったにしては距離がある。薩摩川内で繁殖しているかどうか調べたい」としている。

(2012年2月5日09時05分 読売新聞)

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見たくない頭

私がウォーキングしている公園を、帽子からはみ出た髪が黒々としている親父がいた。見た所高齢者と思うが、顔だけで判断はできない。案外若いのかも?ある時、風雪の強い日があった。

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前方から例の黒髪の親父が来た。親父は時々帽子を手で押さえながら私と交差しようとした瞬間、帽子と黒いものが飛んだ!

私は唖然とした。親父の頭は黒くない。しかも、つるつる、髪がないのだ!帽子を被っていた時は50代だが、今は70代かも、これほどギャップがあるヤツは見たことがない。

親父は慌てて帽子を拾って被ろうとしたが、風に飛ばされてしまって遥か向こう!流石の私も吹き出してしまった(笑)。誰が信じるか!あの颯爽たる黒々親父に毛が1本もないなんて。

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2012年2月 4日 (土)

2つの顔を持つネコ

カラパイアよりお借りしました。ごゆっくりご覧ください。

ローマ神話の出入り口と扉の神、2つの顔を持つ「ヤヌス」にあやかり「ヤヌスの猫」として、その長寿を称えられギネス記録に認定されたのは、アメリカ、マサチューセッツ州、ウスターにお住まいのフランクとルイ、12歳。

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 フランクとルイは、12年前、地元のペットブリーダーが、「Tufts Veterinary Clinic」という動物病院に、このままでは生きられないので安楽死をさせてあげてと持ち込んだ猫。2つの口、2つの鼻を持ち、目は左右2つは正常に機能しているが、真ん中の目だけは機能していない。

 この猫を見た獣医看護師マーティ、何とか長生きさせてあげたいと引き取り、たくさんの愛情を注ぎ込みながら育てあげ、9月8日に12歳になった。 猫の12歳と言えば人間でいうところのだいたい64歳くらい。通常こういった猫は、生後直ぐに亡くなってしまうのだが、フランクとルイは違った。奇跡の猫として後世にその名が伝えられることになるだろう。

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 12年目のフランクとルイ

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真冬のウォーク20km・日本一のバカ市長看板

我が家(札幌市手稲区富丘)から約10km離れた。石狩市花川町の道道44号線(石狩線)にこんな看板があった。

ここは、車も人も通らない片田舎。見渡限り雪に覆われた果汁園を思わせるところ。雪に埋まりよく見えませんがパンツを穿いている。

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日本一のバカ市長は、石狩市長なのか(笑)?そうとも思いませんが。どんな意味があって立てているのか、意味不明。

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新川、春になると釣り人でにぎあうが、この時期は殆ど見ることはない。

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突然、猛吹雪となり視界は5,6m。家まで1kmの地点。今日のウォークは20kmでした。夏場の30~40kmに相当する疲労。

冬季間のウォーク注意事項

歩き方は夏場と随分違うと思う。積雪の無い時の歩き方は、踵から着地しますが、圧雪時は踵から着地すると滑ることがあり、危険である。足全体を同時に着地し、小幅で歩く。着地時両足を揃えては転倒の危険あり。防寒着で特に注意することは、手袋。最近カイロを装着できるものが出回っているので、便利である。

吹雪に出合ったならば、無理して歩かない。熱が奪われ疲労し歩けなくなることがある。近くにコンビニや民家があれば休憩をお願いすると良い。

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2012年2月 2日 (木)

宝くじ当選確率

みずほ銀行は30日、1等3億円と前後賞1億円を合わせ、宝くじとしては過去最高の5億円h当たる「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」を2月14日から全国一斉に発売すると発表した。

1枚300円で、2億2千万枚を販売予定。その場合の当選本数は1等22本、1等の前後賞44本、2等1千万円44本、3等500万円220本など。

見込まれる収益金288億円のうち88億円を被災した9県と2政令指定都市に分配する。

販売は3月14日まで。抽選会は3月23日、仙台市泉文化創造センター

ちなみに当選確率を出して見ました

1等:3億円  1千万枚で1枚

1等の前後賞:1億円  500万枚で1枚

2等:1千万円  500万枚で1枚

3等:500万円  100万枚で1枚

何とか、5億円を手中に収めたいものです。

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2012年2月 1日 (水)

雪下ろし

ウォーク中、物置らしい屋根の上に乗り雪おろしの作業現場に出合った。1坪くらいの屋根に5人の作業員が上がっていた。通常、1人で十分。5人もかたまっての作業はどう見ても邪魔。

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下りる時はだんごになり下りだした。

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風も弱く絶好の雪おろし日だったのかも。

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