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2012年3月 9日 (金)

種馬になった男・・・34

男はガキの頃馬の種付けがよくあった。ガキ共に種付けの情報は本家の息子が情報を流していた。

その日は、とある場所であると言う。ガキ共は笹薮や、木の陰に隠れ、今か今かと待っていた。

雌馬の路子は既に木につながれていた。路子は何故ここにつながれているのか分からなかった。そうこうしている内に若い衆が3人現れた。若い衆は路子の側に来て何事か言っていたが、路子の足と手を木に縛りつけた。

路子:何これ?何すんのさ!

若い衆:いいことをしてあげるから、ちょっと我慢しなさい。

若い衆はバケツにお湯をなみなみ注ぎ、粉石鹸を入れた。路子はそれを見て何故か不安になってきた。

若い衆:オイ!準備できたから、ぽんを入れろ。

ぽんらしき種馬が大根のようなものをブラブラさせながら入ってきた。その瞬間路子と目が合った。

路子を見た途端、ぽんは興奮しだした。一物は天を仰ぎだした。ヒッヒ~ンと嘶く度に一物は怪しい動きをしだした。路子はぽんの一物を見て危険を感じた。

若い衆は路子の尻尾を上げて胴体に縛りつけた。

路子:なにするの、恥ずかしいよ。

ごもっともです。路子のアソコは野ざらし状態、丸見えなのだ!尻尾は恥ずかしいアソコを隠す役目と異物挿入を防ぐためにあるのだ、それなのになんてことを。

そこに、路子の嫌いな男が入ってきたのですから、路子はパニック状態陥った。

ぽんは若い衆に呼ばれ何か一言二言いわれている。ぽんはそれどころでない。今にも爆発しそう!

ぽんが言われたことは、今回も失敗したらお前は馬刺しだからなと言われたはず。

若い衆はぽんの一物に先ほどのバケツの水をかけた。これでスムーズに路子のアソコにお邪魔できるはずだ!路子は既に危険を感じていた。

路子:嫌だ!あんな無男。

ぽん:みっちゃん可愛いね、今日から夫婦だからさ、思う存分可愛がってあげるからね^^

路子:だれが、お前なんかと夫婦になるもんか!入れたら許さないわよ。

ぽんは悠然として路子の回りを一周した。ぽんの目は異様な光を放っていた。

若い衆:ぽん、何をグダグダいってんだよ。馬刺しになりたくなかったら、一発で決めろ!

そう、言うけれど、ぽんは一人ではできないのだ!若い衆に手沿いしてもらわないと入れ方が下手なのだ!

路子の背中にぽんが乗っかった!路子危うし。

その瞬間、若い衆が一物をむんずと掴み目標地点へリードしたのだ!ぽんの一物に生暖かさを感じた、この世の出来事でない気持ち良さを脳天一杯に広がった。ぽんはでかしたと思った。

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