« 涙もろい男・・・41 | トップページ | どうにもならない男(ラン&ウォーク20km)・・・42 »

2012年3月30日 (金)

白鳥事件の最後の容疑者死亡…亡命先の北京で

1952年に札幌市警の警備課長だった白鳥一雄警部(当時36歳)が射殺された「白鳥事件」の実行メンバーで、北京に亡命していた元北海道大生鶴田倫也容疑者が、今月中旬に死亡したとみられることが、関係者らへの取材で分かった。

 82歳だった。心臓に持病を抱えており、病死とみられる。ほかのメンバーは既に裁判を終えるか死亡したとされ、事件は60年という節目に事実上終結を迎えた。

 鶴田容疑者は実行グループの取りまとめ役で、白鳥警部が射殺される直前まで行動を確認していたとされる。

 関係者によると、鶴田容疑者は事件後の55年頃、静岡・焼津港から漁船で北京に亡命。約2か月ほど前から体調不良だったという。

 実行メンバーのうち、北京に亡命したのは鶴田容疑者を含む3人で、残る2人は88年に北京の病院で病死したとされている。

(2012年3月30日00時01分 読売新聞)

|

« 涙もろい男・・・41 | トップページ | どうにもならない男(ラン&ウォーク20km)・・・42 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 白鳥事件の最後の容疑者死亡…亡命先の北京で:

« 涙もろい男・・・41 | トップページ | どうにもならない男(ラン&ウォーク20km)・・・42 »