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2012年3月28日 (水)

札幌の黄色い消火栓

札幌には殆ど黄色い消火栓が設置されている。その数は17,231基(2009年10月現在)。

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東京以西の都市では殆どが地下(マンホールタイプ)に変わっている。本州旅行者が札幌の消火栓を珍しがるのは地上はもとより、黄色に統一されていること。黄色は遠くからでも良く見えるし、新緑、紅葉、雪にもよく映える色でもある。以前緑色の消火栓もあったが、夏場だと草の色と同じであることから消防署員が探すのに時間がかかったこともあるとか。

北海道は豪雪地帯も多いので地上式になっている。消火栓が雪に埋もれても、この標識がものを言う。地上から場所にもよるが2.5~4.7㍍の高さ、誰でも分かる。

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地上式消火栓は以上のうなメリットはあるがデメリットもある。車両がぶつかり破損したり、歩行者や自転車の障害になることが多いからである。

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