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2012年4月19日 (木)

男の料理(身欠きニシンとフキの煮物)

酒の肴にとても合う「身欠きにしんとフキの炒めものと言うか煮物」をつくることとした。フキは昨年大量に採ってきたものを塩漬け保存したものを使った。着色料や保存料は使っていませんから色は良くないが、味は寧ろ美味しい。

材料

身欠きにしん15本:アラスカ産

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フキ25本:札幌手稲山産

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タケノコ30本:中国産

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ハバネロ1個:自家栽培

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コンニャク1個

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醤油、砂糖、水、適量

完成:味はピリ辛風でとても美味しい。

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鍋にどさっと作ったのでタッパーに小分けし冷凍保存(味は変わらない)。

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作り方

身欠きにしんの油抜きは水に糠を入れ一昼夜浸す。フキは皮を剥き塩抜きをする。水は何度も交換する。一昼夜で殆ど塩はぬける。

ハバネロは直接手に付くと、手の正面がヒリヒリするのでビニール手袋をはめて切れば良い。我が家は冷凍保存しているので、厚めのビニール袋に入れ、ハンマーで砕く。

鍋にサラダ油を入れ、最初にフキをいれ炒める、次に残りを全部入れ、コツコツ煮込む。水はなりべく入れないようにするが、コップで少々いれることもある(今回は入れない)。

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