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2012年4月21日 (土)

幻の高級魚・マツカワカレイの刺身

先日、道南方面へ2泊3日の出張があった。勿論早朝の釣りも日程に入れておいた。この時期、運が良ければ幻の魚「王蝶」と呼ばれている「マツカワカレイ」が釣れるのだ。

幻の高級魚マツカワカレイは、北海道えりも町から函館市南茅部町までの豊かな海に生息している。山吹色から白象牙色があり、鱗がざらざらしその模様が松の樹皮に似ていることから「松皮」マツカワカレイと言われる。体高があり肉厚で刺身が美味しい。

釣り場に着いたのは4時頃、薄らと明るくなってきた。寒さに震えながら竿を4本セットした。13号遊動仕掛けに、こませ籠にはオキアミを入れ、エサは塩イソメを半分にして使った。

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船道があることから30m位のちょい投げ。当たりは直ぐにきた。上がってきたのは、本名の35センチのマツカワカレイだ!その後連続3匹がきた。

マツカワカレイ

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仕事の都合上、3時間で終了、結局釣れたのは、マツカワカレイ3匹、イシモチカレイ4匹、スナカレイ5匹であった。

マツカワカレイ5枚に下ろし刺身をつくった。

ヌルヌルを取るため塩をかけタワシで軽くこする。頭を取、ヒレに沿って切れ目を入れ、骨に沿って下ろす。皮剥ぎは尾っぽの方から包丁を入れる。

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刺身の大盛り・高級料亭では幾ら?

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