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2012年5月20日 (日)

手稲山登山・往復33kmウォーク

私のウォークコースに手稲~小樽市銭函間20キロがある。このコースは国道の歩道を歩くことになるが、至って楽なコースでもある。このコースを歩いていて、何時も気になる山がある。

 

国道から見たところ、わりかしなだらかな山である。この山ならウォーキングの延長で登れそうである。毎回気を付けて歩いているのだが、登山口が見当たらない。山の名前が分からないので調べようもないのだ。今回銭函交番で聞いて登山決行する予定できたが、その交番に誰もいない。隣の店から若い男の人が来たので聞いてみた。男の人は親切に教えてくれた。が、クマが出没することから気を付けるようにアドバイス。

 

クマのことは忘れて登山口を探したが分からない。今度畑仕事をしていたお爺ちゃんに聞いたところ、畑に図面を書いてこれもまた親切におしえてくれた。登山口は大分通り過ぎていた。

 

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引き返し松泉学院を左折だという。

 

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漸く登山口を見付けた

 

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物騒な看板

 

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兎も角登ることにした。クマが出てきそうですが、歩きやすい道。

 

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10分くらい歩いたところで札幌山岳会の銭天山荘があった。覗いたところゴザを敷きの整理整頓されたキレイな佇まい。

 

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道はにわかに信じられない状況に

 

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さらに、急登になりロープが垂れ下がっている

 

足には自信あるが何せ、ウォーキングシューズゆえ滑るのだ!

 

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白根アオイ

 

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1時間3分で登頂、先客が1人いた。標高536mだが、山の名前だが、手前の標識は天狗山で後方の標識は天狗岳、どっちが正解なのだ?

 

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遠くに見える手稲山

 

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さて、下山だが、前方に林道が見える。登山道を下山なら40分、林道ならもっと時間がかかるが、楽でもあると、勝手に判断し林道を降りることにした。

 

ところが、この判断は大きな間違いであることに気が付いていなかった。鼻歌を歌いながら砂利道を降りて行ったが、何時間経っても銭函方面に出ない。道も最悪になってきた。

 

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エゾエンゴサク

 

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さらに道の真ん中を川が流れている。ちょっとヤバイと思いつつ、川下へ進んだ

 

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とりかぶと(毒草)

 

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銭函川、川の方が歩きやすい感じ

 

Photo

 

山桜が満開

 

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にりんそう

 

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クマが出そうな道になり次第に元気がなくなってきた

 

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道路も良くなり、しだいに車の騒音が聞こえるようになってきた。

 

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坂道を登ったら、一気に視界が開けた。この道路の突き当りは日本海。青い海が見える。

 

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この町は銭函の隣町桂岡。これからまだウォークは続く、途中、コンビニ弁当を食べ、我が家にたどり着いた時は午後3時30分。所要時間は8時間30分、靴や衣類は泥んこ、40キロのウォークであった。

 

 

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