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2012年5月25日 (金)

名も無い川

札幌市手稲区富丘地区の裏山には無名の小川がある。

岩の間からこんこんと湧き出る湧水は、水こけの間を流れる。手で掬って飲むと幼い頃飲んだ田舎の川を思い出す。このような綺麗な水は名水百選として観光に利用できそうでもあるが、人間の都合で無理やり土管の中へ入れられ、途中日の目を見ることもなく、中の川へ合流する。この頃になると、水は汚れ悪臭を放っている。下水道は完備されているはずなのに何故?疑問に思うがキレイな空気ふれることなく土管の中を流れることから酸欠による影響とも思われる。

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中の川へ合流するころは悪臭を放つドブ川となっている。

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