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2012年5月14日 (月)

謎の生物:唾液に毒、キューバ固有の哺乳類捕獲

毎日新聞 2012年05月14日 15時41分(最終更新 05月14日 16時36分)

3〜4月の調査で捕獲されたキューバソレノドン=キューバ東部で、キューバソレノドン合同研究チーム提供(共同)
3〜4月の調査で捕獲されたキューバソレノドン=キューバ東部で、キューバソレノドン合同研究チーム提供(共同)

 モグラやハリネズミの仲間に当たり、絶滅の危機にあるカリブ海の島国キューバの固有種「キューバソレノドン」の生きた個体7匹を、同国と日本の合同研究チームがこのほどキューバ東部で捕獲した。同チームの代表者、北海道大低温科学研究所の大舘智志助教が14日までに明らかにした。

 キューバソレノドンは、一部のトガリネズミと同じく唾液に毒を持つ珍しい哺乳類で、生態はよく分かっていない。これほど多くが捕獲されるのは極めて異例で、同チームは唾液のサンプル採取にも初めて成功した。(共同)

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