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2012年5月22日 (火)

エリカ様の“全裸SEX映画”見てきた! 「舐めて」と過激セリフも!!

芸能速報.com2012/05/22(火)

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役にのめり込み過ぎて“うつ状態”に陥ったとされる女優、沢尻エリカ(26)の主演映画「へルタースケルター」(蜷川実花監督、7月14日公開)が21日夜、映画評論家やマスコミを対象にした試写で初上映された。沢尻はどこまで過激になったのか、試写を見た映画評論家による“紙上ロードショー”をお届けしよう。

沢尻演じる全身整形したトップアイドル・りりこの栄光と破滅を描く。岡崎京子さん原作コミックの実写映画化だ。垣井道弘氏は「原作のままの過激さ。セックスシーンは4回あって、いきなり沢尻のバストトップが出てくるし、レズシーンもある」という。

冒頭、全身に巻かれた包帯を解いていく沢尻が映し出され、豊満な胸の部分の包帯が取れるとピンク色のバストトップが露わになり、映画のタイトルが出るからインパクトは十分だ。

マネジャー役の寺島しのぶとのレズシーンも見せ場の1つ。沢尻が「あそこをなめて」と言って無理矢理カラミに持ち込む。「沢尻が覚悟を決めて演じているのが分かる。演技が下手な人じゃないから迫力があるし、役が抜けきれないのも納得がいった」と垣井氏。

安保有希子氏は、楽屋で繰り広げられる窪塚洋介とのカラミに不満を感じたという。

「メークしているところに窪塚が入ってきてセックスシーンになる。バックから突かれるけど、肝心なところは見えない演出。いざというときは露出をためらわないハリウッド女優の方が過激」

安保氏は先の寺島とのレズシーンについても、「カメラワークが巧みで、見えそうで見えない。たいてい服を着ているので露出も今ひとつ。蜷川監督らしくアートさ、きれいさを求めているのかなと感じた」と言う。そこは垣井氏も「男性が欲情するようなシーンではない。女の業への踏み込みが足りない」と一致する。

その分、女性には見応えたっぷりのようだ。「非常にファッショナブルでゴージャスな、動くファッション雑誌というような映画」と垣井氏が言えば、安保氏も「女性の美に対する執着や、本質的にわがままな一面が描かれている。でも、沢尻が演じると演技じゃなく本人みたい」とも。

沢尻の熱演は映画ファンにどう評価されるのか。

(ZAKZAK)

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投稿: Ezocam | 2014年8月23日 (土) 21時22分

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