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2012年5月31日 (木)

トマト:飲酒時に食べて酔いざまし…アサヒ・カゴメ研究

毎日新聞 2012年05月30日 21時33分(最終更新 05月30日 21時46分)

 飲酒時にトマトを食べると酔いざめが早くなることが、アサヒグループホールディングス(HD)とカゴメの共同研究で分かった。肝臓が分泌する酵素の働きを促進し、アルコールの代謝を早めるためという。

 研究結果によると、同じ人が焼酎甲類100ミリリットルを飲む際に、480ミリリットルのトマトジュースまたは同量の水を飲む2パターンの血中アルコール濃度を比べたところ、トマトジュースの場合は水より3割低くなった。体内のアルコールが消えるまでの時間も、トマトジュースの方が50分早かった。

 また、ラットにアルコールを与える前にトマトの成分を溶かした水と通常の水を与えて比較し実験。その結果、トマトの成分を与えた場合は、アルコールだけでなく、アルコールを摂取することでヒトや動物の体内で生成する有害物質「アセトアルデヒド」を代謝する肝臓内の酵素が活性化。その働きを促進する別の酵素も活性化したという。

 通常のトマトを食べた場合でも、同様の効果が得られる可能性が高いという。【岡田悟】

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