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2012年5月28日 (月)

オオタカ?:大阪の住宅地で1羽保護

毎日新聞 2012年05月28日 15時00分(最終更新 05月28日 15時05分)

保護された野鳥。オオタカとみられる=大阪市住之江区の大阪府警住之江署で2012年5月28日、深尾昭寛撮影
保護された野鳥。オオタカとみられる=大阪市住之江区の大阪府警住之江署で2012年5月28日、深尾昭寛撮影

 大阪府警住之江署がオオタカとみられる野鳥1羽を保護していたことが分かった。大阪市住吉区千躰2の市営住宅の中庭で、住民の男性(73)が27日に見つけ、同署交番に届けた。環境省によると、オオタカは将来、絶滅危惧種に指定される可能性がある「希少種」とされている。

 同署によると、野鳥の右足には、わなとみられる鉄の鎖がついていた。右足が切断されており、今後は動物病院で治療を受ける。同署はけがが治れば放鳥する予定。大阪市天王寺動物園によると、額や腹部の模様からオオタカの可能性が高いという。【深尾昭寛】

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