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2012年6月15日 (金)

第25回記念大会でっかいどうオホーツクマーチ(北見大会32km)

オホーツク北見ツーデーマーチ1日目

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10日、コース32km

昨日網走大会のゴール後直ぐ北見へ向かった。網走から60キロの距離である。会場で受付を済ませ、直ぐホテルに入った。

当日の最高気温は11度前後、網走と変わらない寒さ。ここのコースは10キロまで平坦であるが、10キロ過ぎから19キロ位まではアップダウンの激しいコースとなる。

昨日と同様目的を二つ持って臨んだ。一つはトップゴールすること、もう一つは32キロを4時間00分(100m45秒)を切ることである。

今回も後方スタートで先頭集団とは大分離されてしまった。途中交通整理している人に先頭は何人か聞いたところ4人だと言う。7キロ位過ぎの直線に入っても先頭集団の姿は見えない。その内後方から1人追いついてきた。付いて行くことにしたが、かなりキツイ。歯を食いしばり粘り続けた。この人に付いて行ける所まで行くことにした。その内1人を追い抜いた。

遥か向こうに3人の姿が見えてきた。向こうも振り返り2人が追って来るのを確認したもよう。彼らはペースを上げた。離される訳にいかず、我々もペースを上げた。その内とらえる自信が湧いてきた。15キロ地点で追いつき追い抜いた。しばらく平坦な道が続く。この頃微かな自信のようなものがわいてきた。意外とスタミナが残っているのだ。

前方に長い登り坂が見えてきた。そこでスパートをかけるかと思いつつ、坂に差掛ったところで1人が追いついてきた。余力ありそうな顔つきである。

先にどうぞ!と声を掛けたが後方から出ようとしない。もしかしてスタミナを使い果たしたか。先頭を引っ張っている人も足の運びは鈍くなってきた。

ここだ!私は一歩前に出た。更にペースを上げた。長い坂は続く。後方を振り向く余裕はない。延々と続く坂を一歩一歩登った。登り切ったところで先導車が付いてきた。ここは何キロ地点かと聞いたところ20キロだと言う。残りは12キロもあるのだ。後方を振り返ったところ誰もついて来ない。500m位後方は確認出来た。もしかしてトップゴールかと気負いながらゴールを目指した。残り3キロの表示が見えた。トップはゆるぎないものとなった。ゴールタイムは3時間58分であった。目標タイムを2分短縮。

ウォーキングはメタボ対策(内臓脂肪症候群)の一番手、何処でもできることからファンは4000万人とも言われている。ウォーキングの基本は前方2,30mに視線をおき、歩幅は肩幅で手を軽くにぎり後方へ手を引くとき若干力を入れる感じが良い(前方に大きく手を振る方もいますが、綺麗な体形を作るには後方に若干引く感じが良い)、踵着地をし、その足に体重(体間)を乗せ、踏み切る時は膝を真っ直ぐ伸ばす。

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