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2012年6月27日 (水)

知的障害女性にわいせつ、宿直職員…発覚後自殺

横浜市の社会福祉法人白根学園は27日、運営する知的障害者施設で、宿直をしていた非常勤の男性職員(当時65歳)が、知的障害を持つ20歳代の女性にわいせつな行為をしていたと発表した。

 男性は問題発覚後、自殺した。

 同学園によると、男性職員は今月19日午後11時半頃、知的障害者施設「しらねの里」(横浜市旭区上白根町)で、個室にいた女性の唇にキスをした。その後、女性を宿直部屋に誘い出し、性行為をしようとしたところを、巡回中の女性職員に発見された。

 男性職員は20日朝、施設の調査に、「弁解することはない。申し訳ない」と話した。男性職員は自宅謹慎を命じられたが21日朝、同市緑区の公園で首をつって死んでいるのを発見された。

(2012年6月27日20時13分 読売新聞)

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