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2012年6月 8日 (金)

すかんぽの咲く頃

北原白秋作詞、山田耕作作曲に「すかんぽの咲く頃」がある。

土手のすかんぽジャワ更紗(さらさ)

昼は蛍がねんねする

僕ら小学1年生今朝も通って

またもどる

すかんぽすかんぽ

川のふつ夏が来た来た

ドレミファソ

言語説明

爪哇(ジャワ)更紗は花の色で紫色

すかんぽ=酸葉(すいば)

この詩は私の小さい頃の田舎の風景そのものであつた。両親は野良仕事で夕方帰って来ることから、オヤツは自分で作るか山から採ってくる。最近そのすかんぽを見付けた。場所は新川緑地の土手。当時はオヤツがわりに若芽をムシリ採って食べていた。すっぱく美味しいものではなかった。

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