« リクルート、上場検討…10月に持ち株会社設立 | トップページ | 盗難車で逃走、車に次々と衝突…最後は電柱に »

2012年6月26日 (火)

宮城の印刷会社でも胆管がん発症…洗浄剤原因か

厚生労働省は25日、宮城県内の印刷会社の男性従業員2人から、胆管がんを発症したとして労災申請があったと発表した。

 大阪市内の校正印刷会社では、従業員ら10人(うち死亡6人)が胆管がんになり、このうち6人が労災申請している。2か所の印刷会社から複数の労災申請者が出たことから、同省は印刷機の洗浄で使われる化学物質が作用するなど同じ原因で発症した可能性が高まったとして、実態把握を急ぐ。

 発表によると、25日に宮城労働局に労災申請した2人は30歳代と40歳代で、防毒マスクや手袋を着用せずに、印刷機の洗浄作業に当たっていたという。この会社は東日本大震災で被害を受け、現在は宮城県内の別の場所で操業している。同省は近く、使っていた洗浄剤の種類や当時の換気状況などを経営者から聞き取る。

(2012年6月25日23時32分 読売新聞)

|

« リクルート、上場検討…10月に持ち株会社設立 | トップページ | 盗難車で逃走、車に次々と衝突…最後は電柱に »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宮城の印刷会社でも胆管がん発症…洗浄剤原因か:

« リクルート、上場検討…10月に持ち株会社設立 | トップページ | 盗難車で逃走、車に次々と衝突…最後は電柱に »