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2012年6月16日 (土)

石原幹事長「再稼働賛成だが、今回はおかしい」

野党各党は16日、政府が関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働を決定したことを批判した。

 自民党の石原幹事長は、東京都内で記者団に「国がしっかりした基準にのっとって安全を宣言したならば、再稼働に賛成だが、今回はおかしい。安全性の確保は暫定的な措置ではないはずだ」と述べ、暫定的な安全基準に基づく再稼働には反対する考えを示した。公明党の山口代表も「本来であれば(原子力規制委員会設置法案に基づいて)原子力規制庁を設置し、新しい安全基準を確立した上で再稼働の是非を判断すべきだ」と記者団に語った。

 社民党の福島党首は「『脱原発』の意思を示し、電力不足に対応する需要の抑制や省エネ、節電の徹底にこそ取り組むべきだ」とする談話を発表した。

(2012年6月16日18時41分 読売新聞)

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