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2012年6月21日 (木)

ボクシング:井岡が日本人初の統一王者…判定で八重樫降す

毎日新聞 2012年06月20日 21時42分(最終更新 06月21日 02時42分)

九回、井岡のパンチが八重樫の顔面をとらえる=ボディメーカーコロシアムで2012年6月20日、幾島健太郎撮影
九回、井岡のパンチが八重樫の顔面をとらえる=ボディメーカーコロシアムで2012年6月20日、幾島健太郎撮影

 国内王者同士による初の世界ボクシング評議会(WBC)、世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座統一戦が20日、大阪・ボディメーカーコロシアムで行われ、WBC王者、井岡一翔(かずと、23)=井岡=がWBA王者、八重樫東(あきら、29)=大橋=に3−0で判定勝ちした。井岡はWBC王座3度目の防衛を果たすとともにWBA王座を獲得し、日本初の2団体統一王者となった。八重樫は初の防衛に失敗した。

 この試合は、勝者が10日以内にどちらかの王座を返上する契約で行われたが、井岡は最終的に両方を手放し、ライトフライ級など、より重い階級に移る見通し。現時点の日本ジム所属の世界王者(男子)は7人(8タイトル)。

 ◇ミニマム級王座戦

 八重樫が積極的に前へ出て打ち合いに挑み、白熱した好勝負となったが、フットワークに勝る井岡が有効打で上回った。序盤は八重樫の勢いに押され気味だったが、中盤から冷静に対応。左ジャブを軸にうまく距離を作り、ポイント差を広げた。八重樫も終盤に粘りを見せたが、一、三回で両目の上を大きく腫らした分、パンチの確実性に欠けた。

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