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2012年6月27日 (水)

ふんどし女子が増加中

女性のふんどしがじわり増加しているが、ご存じですか?通気性がよく締め付けがなく吸湿性が良いことから婦人科疾患が逓減していると言う。

日本ふんどし協会は2月14日を「ふんどしの日」としてPRしている。

女性用ふんどしの多くは、T字型の越中ふんどし。ひもをお腹の前で結び、後ろの布を股の間から前に回して、ひもの下をくぐらして前に垂らす。Ichimatsuya_5f0002sl

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先鞭をつけたのはワコールの子会社、ウンナナクール(京都)の「ななふん」(1160円から)。2008年年末に発売し、ネットと店舗を合わせて3年間で1万2千枚販売した。

ウンナナクール札幌パルコ店ではポップな下着とともに、ななふんが並ぶ綿100%、幅広で長さが80センチあり、着けると尻をほぼ覆う。ひもに伸縮性があり着けたまま上げ下ろしできるなど、ショーツ感覚で使えるのが特徴だ。

ゆったりとした服の流行で楽な下着を好む若者が増えており「ギフトを機に使い始める人が多い」と言う。リピーターは40~50代が目立つ。肌の婦人科の悩みをもつ客も多く、介護用に求める人もいると言う。

五輪橋産婦人科小児科病院(札幌)の丸山淳士医師は、婦人科疾患の8割は下着が原因。脱パンツ睡眠を提唱している。

下着が湿ると通気性を失う。面積が小さいと蒸れやすく、カビの異常繁殖によるカンジタ症や膣炎、膀胱炎、毛のう炎などの原因になる。おりものシートを使う場合は頻繁に換えることが必要だ。

きつい下着は血行を悪くし、冷えを招く。さらに伸縮性のある素材の下着は体を常に緊張させ、ホルモンの分泌を低下させると言う。更年期近い女性が楽な下着を求めるのは体の要求。吸湿性の良い、ゆったりとしたものを選び、就寝時は下着のストレスから体を解放して。と話している。

2012年6月14日北海道新聞朝刊引用

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