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2012年6月18日 (月)

囲碁:本因坊戦第4局 道吾が51手目を封じる

毎日新聞 2012年06月18日 19時35分(最終更新 06月18日 20時29分)

1日目を終え、封じ手を立会の小林光一九段(右)に手渡す本因坊道吾(左)。中央は井山裕太天元=札幌市中央区の京王プラザホテル札幌で2012年6月18日午後5時5分、梅田麻衣子撮影 
1日目を終え、封じ手を立会の小林光一九段(右)に手渡す本因坊道吾(左)。中央は井山裕太天元=札幌市中央区の京王プラザホテル札幌で2012年6月18日午後5時5分、梅田麻衣子撮影 

 本因坊道吾(どうわ)=山下敬吾九段(33)に井山裕太天元(23)が挑戦する第67期本因坊決定戦七番勝負の第4局(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛、北海道国際航空、京王プラザホテル札幌協力)が、18日午前9時、札幌市中央区の京王プラザホテル札幌で始まり、午後5時、道吾が51手目を封じて、1日目を終了した。消費時間は持ち時間各8時間のうち、道吾3時間55分、井山3時間5分。2日目の19日は午前9時から同所で対局を再開する。 

 井山の2勝1敗。1日目から険しい展開となり、双方長考が続いた。

 白8に黒9とはさみ、右下から競り合いが始まった。一歩間違えば負けにつながる接近戦。共に慎重に考慮を重ね、昼食休憩後の、黒29は38分、白30は1時間15分の長考だ。

 接近戦で強気の応酬となったが、黒45までで競り合いはほぼ一段落。黒49に、控室で「オーッ」と声があがった。解説の山田規三生九段は「黒49は、右辺を受けるのが普通ですが、本因坊らしい厳しい、攻撃的な一着。難しいところで封じ手になりました」と話した。【金沢盛栄】

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