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2012年6月22日 (金)

一体改革:反対表明の小沢元代表らが会合 結束を確認

毎日新聞 2012年06月22日 13時07分(最終更新 06月22日 13時33分)

 野田佳彦首相と民主党の輿石東幹事長は22日昼、首相官邸で会談した。輿石氏は首相に「官邸も緊張感を持ってやってほしい」と述べ、消費増税法案の採決を巡り党が分裂する事態に陥らないよう慎重な対応を求めた。両氏は、小沢グループの動向や、造反者への処分問題について協議したとみられる。

 一方、民主党の小沢一郎元代表は22日昼、国会近くのホテルでグループの議員らと会合を開き、結束を確認した。離党者が54人以上になれば少数与党に転落することになるため、政局の主導権を握ろうと多数派工作が激しくなっている。

 小沢元代表はこれに先立つ22日午前、衆院議員会館の事務所で、離党届を取りまとめた21日の会合に参加しなかった当選1回の衆院議員らと面会した。離党の動きに同調を促したとみられる。【光田宗義】

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