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2012年7月19日 (木)

原発依存度、0%も15%も非現実的…東芝会長

経団連の夏季フォーラムが19日、2日間の日程で長野県軽井沢町のホテルで始まった。

 初日は、政府が2030年の原発依存度として示している「0%」「15%」「20~25%」の3案について、参加者の多くから批判の声が挙がった。

 フォーラムでは、東芝の西田厚聡会長が「『0%』『15%』は取り得る選択肢とならない」と主張。NTTの三浦惺社長も「3案で原発依存度の違いはわかるが、それぞれどんなメリット、デメリットがあるか国民に説明しなければ、議論にすらならない」と批判した。また、「福島の事故を総括し、国民に説明した上で、今後(電力政策を)どうするか議論すべき」(岩沙弘道・三井不動産会長)など、原発事故の原因究明や説明が不十分と指摘する声が相次いだ。

(2012年7月19日18時29分 読売新聞)

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