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2012年7月 4日 (水)

神戸・王子動物園:フラミンゴのベビーラッシュ

毎日新聞 2012年07月03日 19時21分(最終更新 07月03日 21時43分)

親鳥たちの足もとに寄り添う、まだ灰色のフラミンゴのヒナ。手前は抱卵中の親鳥=神戸市灘区で2012年6月29日、竹内紀臣撮影
親鳥たちの足もとに寄り添う、まだ灰色のフラミンゴのヒナ。手前は抱卵中の親鳥=神戸市灘区で2012年6月29日、竹内紀臣撮影

 神戸市立王子動物園(同市灘区)でフラミンゴのひなが次々と誕生し、親に寄り添う愛らしい仕草が来園者を和ませている。ヨーロッパフラミンゴとベニイロフラミンゴ計約200羽を飼育。自然繁殖に成功した1983年以降の総繁殖数が555羽となり、国内施設最多記録を更新中だ。

 同園は63年から飼育を始め、70年代には約100羽になったが、産卵しても抱卵しない状態が続いていた。82年に飼育場を改良。天井にネットを張り、逃げるのを防ぐための風切羽の切除もやめた。その結果、ストレスが軽減されたとみられ、翌年に初の自然繁殖に成功した。

 現在も数個の卵が抱卵中で、同園は「生まれたばかりのひなの姿を見に来てください」と話している。【竹内紀臣】

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