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2012年7月16日 (月)

世界の雑記帳:電流ワイヤに炎も、泥まみれでゴール目指す過酷レース開催

2012年07月16日 14時30分

7月15日、米バーモント州のマウントスノーで、泥だらけになりながら障害物を乗り越える過酷なレース「タフ・マダー」が開催された(2012年 ロイター/Jessica Rinaldi)
7月15日、米バーモント州のマウントスノーで、泥だらけになりながら障害物を乗り越える過酷なレース「タフ・マダー」が開催された(2012年 ロイター/Jessica Rinaldi)

 [ウェストドーバー(米バーモント州) 15日 ロイター] 米バーモント州のマウントスノーで15日、泥だらけになりながら障害物を乗り越える過酷なレース「タフ・マダー」が開催された。

 大会のウェブサイトによると、このレースはもともと英国の特殊部隊が考案したもので、体や心の強さ、スタミナ、そして友情などを確かめられるとされている。

 今回行われたレースは全長約15キロ。出場者は、電流が流れるワイヤの下にためられた泥水の中を泳いだり、燃えさかる藁(わら)の間を走り抜けたりしながら懸命にゴールを目指していた。

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