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2012年7月 5日 (木)

自宅に「宝くじ」→大当たり→電話連絡したら…

兵庫県高砂署は4日、高砂市内の無職男性(79)が懸賞を受け取るための会員登録料などの名目で現金約500万円をだまし取られる詐欺被害に遭った、と発表した。

 発表によると、今年3月上旬、男性の自宅に「新春スクラッチ宝くじ」と書かれたはがきが届き、スクラッチくじの部分をめくると「大当たり」という文字が出てきた。男性が記載された連絡先に電話をしたところ、男に「競馬でもうかる話があり、その会員になれます」と会員登録料3000円を要求され、同市内の金融機関から指定口座に振り込んだ。その後も「保証金が必要」などと言われ、男性は6月まで計12回にわたり約500万円を振り込んだという。男と連絡が取れなくなったため不審に思い4日、同署に届け出た。

(2012年7月5日16時47分 読売新聞)

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