« 生活保護受給者57人覚醒剤「窓口で排除無理」 | トップページ | 国内埋蔵の貴金属は1.6兆円 »

2012年7月13日 (金)

生活保護受給の覚醒剤容疑者、市がベンツ修理代

覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された男が、高級外車に乗りながら生活保護を受給していた問題で、男が2010年に札幌市からベンツの修理代として63万円を受け取りながら、市に収入を申告していなかったことが12日、分かった。

 市は、男を詐欺容疑で刑事告訴する方針。

 市によると、逮捕された同市白石区、無職伊藤学容疑者(53)は10年10月、同市南区の市道で、道路の凹凸でベンツの底部をこすったとして、道路を管理する南区土木センターに修理代を請求した。同センターなどは道路整備の不備が原因でベンツが傷ついたと認め、修理代を支払ったという。このベンツが、逮捕時に所有していた他人名義のベンツと同一かは、明らかになっていない。

 生活保護法では、受給者が収入を隠していた場合、払いすぎた収入分の支給額を徴収し、悪質な場合は刑事告訴するとしている。

(2012年7月13日09時52分 読売新聞)

|

« 生活保護受給者57人覚醒剤「窓口で排除無理」 | トップページ | 国内埋蔵の貴金属は1.6兆円 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生活保護受給の覚醒剤容疑者、市がベンツ修理代:

« 生活保護受給者57人覚醒剤「窓口で排除無理」 | トップページ | 国内埋蔵の貴金属は1.6兆円 »