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2012年7月26日 (木)

業者と温泉旅行の市長、矛盾突かれた飲食写真

三重県伊賀市の内保博仁市長(68)が市内の土木業者らと温泉旅行した問題で、市議会は25日、議員全員懇談会を開いた。

 内保市長は、温泉旅行の経緯を説明したうえで改めて陳謝。旅行の酒席で、業者らと一緒に写した写真も残っており、市議からは「酒食の写真は、業者に弱みを握られたことになるのでは」などの質問が上がった。

 欠席の2人を除く26議員が出席。内保市長は2009年9月、元市議に旅行に誘われ、行きの車中で業者の同行を知ったとする従来の説明を繰り返し、「自分の潔白はわかっている。入札でもいささかの不正も働いていない」と述べた。写真については、「酒に酔っており、写真を撮られたことを知らなかった」と答えた。

 市議からは「旅行で工事の話は一切していないということだが、写真を撮られたことを覚えていないというのと矛盾している」と指摘する声も上がった。

 市議会は31日に議会運営委員会を開き、今後の対応を検討する。

(2012年7月26日10時06分  読売新聞)

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