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2012年7月 8日 (日)

民主党岐阜県連:党本部に「公認慎重に」 橋本議員造反で

毎日新聞 2012年07月08日 01時59分

 民主党岐阜県連は7日、常任幹事会を開き、「(次期衆院選岐阜選挙区で)現職を自動的に公認するのではなく、投票行動などを見極めて判断してほしい」と党本部に要請することを決めた。前回の衆院選岐阜2区で落選し、比例代表で復活当選した橋本勉議員が、消費増税法案に反対したことを受け、次期衆院選での公認に厳しい意見が相次いだ。

 橋本氏は9日にも党本部から党員資格停止2カ月の処分を受ける見通しで、併せて県連副代表などの役職も停止する。県連代表代行の柴橋正直衆院議員(岐阜1区)は「厳しい声が多く、地方の声を党本部に率直に伝えたい」と話す。近く県連などが協議の場を設け、今後の対応や後任候補の選定作業の必要性などを議論する。

 同じく反対票を投じ、離党届を提出した笠原多見子衆院議員(比例東海)も党本部の処分に併せ、県連常任顧問などの役職を解任する。

 また、4月の岐阜県下呂市長選で前田武志国土交通相(当時)が特定候補の支援を要請する文書を建設団体などに送った問題で、文書を作成した山田良司衆院議員(比例東海)が県連の役職を辞任することを了承した。今月6日に辞任の意向を県連に伝えたという。【三上剛輝】

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