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2012年7月 5日 (木)

福島県沖:試験操業、第2回は10日間 県外出荷を目指す

毎日新聞 2012年07月05日 02時30分

 東京電力福島第1原発事故後初となる福島県沖での試験操業を6月に行った相馬双葉漁協(相馬市)は4日、第2回の日程を今月13日〜8月9日のうち10日間とする計画案をまとめた。3日間だった前回の7倍に当たる計約40トンに目標漁獲量を増やし、前回は見送った県外への出荷を目指す。12日の漁協組合長会で正式に決める。

 試験操業検討委員会の案では、放射性セシウム不検出が続くタコと貝3魚種に限定し、前回と同じ漁場で小型船11隻がタコかご漁を行う。前回は漁獲量が少なく県内だけに出荷したが、完売した。

 底引き網漁師で、検討委の佐藤弘行委員長(56)は「前回の試験操業で盛り上がった雰囲気を絶やさず、本格的な試験操業につなげていきたい」と話した。【町田結子】

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