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2012年7月22日 (日)

五輪メダル、日本は3増の28…会計事務所予測

ロンドン五輪のメダル数は米国が113でトップ、中国は前回から大幅減の87、日本は3増の28に――。

 米大手会計事務所「プライスウォーターハウスクーパース」が、国・地域の景気やスポーツ支援などを基にしたメダル獲得数予測をまとめた。

 同社のエコノミストが2000年シドニー大会から予測を始め、今回で4回目。人口、平均所得水準、競技への国家的支援などから割り出した独自の基準で獲得数を分析した。

 それによると、ロンドン五輪では、北京大会で1位(110個)だった米国が3増の113で再び頂点に。中国は開催国ではないことが響き、前回の100から13減の87。2位はキープするが「米国を上回るのは難しい」とした。3位ロシアは「国家規模の支援を得ていた時代の強みを失いつつある」ため前回より減の68と予測した。

(2012年7月22日18時42分  読売新聞)

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