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2012年7月15日 (日)

胆管がん原因物質?8・3トン排出…大阪の会社

大阪市の校正印刷会社で胆管がんによる死亡者が出た直後の2001年度、同社が化学物質「1、2―ジクロロプロパン」を大気中に8・3トン排出していたことが分かった。

 この物質は、厚生労働省が胆管がんの発症原因の可能性があるとみて調べており、同省の担当者は「従業員数や作業場の規模からみても8・3トンは多量」としている。大量使用が胆管がん発症の原因になった可能性がある。

 排出データは、「化学物質排出把握管理促進法」に基づく届け出に含まれていた。同法は、健康を害したり環境を汚染したりする恐れのある462の化学物質を指定。従業員21人以上で、年間使用量が5トン以上(03年度以降は1トン以上)の事業者を対象に、大気や河川への排出・廃棄量の報告を義務付けている。

(2012年7月15日19時15分 読売新聞)

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