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2012年7月29日 (日)

インド・スズキ会長「操業再開は犯人逮捕後」

【ニューデリー=新居益】自動車大手スズキのインド子会社「マルチ・スズキ」のバルガバ会長(77)は28日、ニューデリー郊外の自宅で読売新聞と会見した。

 会長は、同国北部ハリヤナ州の同社マネサール工場が18日に起きた従業員の暴動を受けて操業を停止したことに関し、「警察が暴動に加担した犯人を逮捕し、騒ぎの原因が判明するまで安心できない」と述べ、操業再開は警察の捜査終了後になるとの見通しを明らかにした。

 暴動ではインド人幹部社員1人が死亡、日本人2人を含む幹部ら約100人が負傷。地元警察は従業員100人を逮捕したが、暴動で中心的役割を果たした従業員を中心に40人以上が現在も逃亡するなど捜査は難航しており、操業停止の長期化は必至だ。

(2012年7月29日13時10分  読売新聞)

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