« 「アサド政権の牙城」シリア2大都市で市街戦 | トップページ | 何度も前進と後退、車で父子はね逃走…北海道 »

2012年7月23日 (月)

銃乱射容疑者の部屋、ワナのように精巧な爆発物

 【オーロラ(米コロラド州)=西島太郎】米コロラド州デンバー近郊オーロラ市で起きた銃乱射事件で、地元警察などは21日、ジェームズ・ホームズ容疑者(24)が自宅に仕掛けていた爆発物などを撤去した。

 容疑者の3階建てアパート内の居室には、ワナのような精巧な装置が仕掛けられており、爆発の危険があった。

 作業は同日朝から行われ、爆発物処理チームが遠隔操作で安全に爆破させるなどして、室内の爆発物や化学物質を処理した。警察当局は、部屋の状況について「非常に危険だった。中に入ろうとする人を負傷させるか、殺害する意図があったのだろう」と指摘、ホームズ容疑者が周到に準備して犯行に及んだとの見方をさらに強めている。

(2012年7月22日20時25分  読売新聞)

|

« 「アサド政権の牙城」シリア2大都市で市街戦 | トップページ | 何度も前進と後退、車で父子はね逃走…北海道 »

海外ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 銃乱射容疑者の部屋、ワナのように精巧な爆発物:

« 「アサド政権の牙城」シリア2大都市で市街戦 | トップページ | 何度も前進と後退、車で父子はね逃走…北海道 »