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2012年7月11日 (水)

ジャガイモの花

我が家の畑「石狩市花畔(ばんなぐろ)」はジャガイモの花盛り。収穫は当初の見積もりを大きく上回り1トン。隣近所に差し上げても多すぎる量に頭を抱えています。

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ジャガイモ栽培風景

Photo

インカのめざめ

 北海道農業試験場(ばれいしょ育種研究室。現芽室町で、2002年に種苗登録申請されたもの。原産地アンデスの栽培種で高価なごく小粒のばれいしょを日本の環境条件(長日条件)でも栽培できるように品種改良したもので、「アンデスの栗じゃが」と呼ばれたりします。
独立行政法人農業技術研究機構北海道農業研究センター引用

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とうや

球形で、色は淡黄色の早生、大粒の多収品種です。
肉質は、やや粉質で舌ざわりは極めて滑らかく、肉崩れしにくいです。
名称は、育成地北海道の代表的湖「洞爺湖」に由来しています

埼玉県中央青果株式会社引用

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メークイン

メークインは19世紀末、イギリスのチェルトナムに近い場所で栽培されていたと言われています。メークインの由来は、中世の春の村祭り(メーデー)の際、村娘の中から選ばれた女王にちなんだものです(メー・クイーン)。
 メークインは病害虫に弱く、自然条件に支配されやすいため、特定地域にのみ栽培されてきました。日本に入ってきたのは大正6年頃。北斗市厚沢部は日本のデンマークと言われるように気候風土に恵まれた適地であったことから、大正14年に道立桧山農事試験場で初めて試作栽培されました。このことから、厚沢部は「メークイン発祥の地」と言われています。
JA新はこだて引用

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男爵

1907年(明治41年)に、函館ドックの川田龍吉専務が英国より導入し、北斗市七飯町に植えた。名前の由来は、導入者川田龍吉男爵による。川田龍吉男爵は、日本銀行第3代総裁川田小一郎氏の長男でもあります。

マメ知識

◆ジャガイモ  ナス科ナス属
原産地は、南米のアンデス山脈のチチカカ湖周辺といわれ、ペルーやチリでは6世紀以前に栽培されていました。
16世紀、インカ帝国を征服したスペイン人がヨーロッパに持ち込み、初めは観賞用として広まったようです。
日本へは、江戸時代初期にオランダ船によって長崎に伝来しました。
ジャガイモは、馬につける鈴に似ていることから「馬鈴薯(バレイショ)」とも呼ばれています。

埼玉県中央青果株式会社引用

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