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2012年7月28日 (土)

ロンドン五輪:エリザベス女王も式典演出に一役

毎日新聞 2012年07月28日 10時48分(最終更新 07月28日 11時09分)

開会式に出席するエリザベス女王(右)、左はフィリップ殿下=英国・ロンドンの五輪スタジアムで2012年7月27日午後9時34分、佐々木順一撮影

開会式に出席するエリザベス女王(右)、左はフィリップ殿下=英国・ロンドンの五輪スタジアムで2012年7月27日午後9時34分、佐々木順一撮影

 ロンドン五輪の開会式に出席した、即位60周年を迎えた英国のエリザベス女王(86)は、国家元首として「第30回の五輪を祝して、ロンドン大会の開会を宣言します」と、はっきりとした口調で述べた。

 それに先立ち、式典でも演出に一役を買った。女王は場内に流れた映像の中で英国の人気映画シリーズ「007」でジェームズ・ボンド役を演じる俳優、ダニエル・クレイグさんのエスコートを受け、バッキンガム宮殿からヘリコプターに乗り込み、スタジアム上空でボンドとともにパラシュートで飛び降りるという映像に出演。

 英国旗ユニオンジャック柄のパラシュートが開くと、ピンクのスーツを着た女王が夫のフィリップ殿下、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長らとともに会場に現れるという設定に、観客は驚きとともに大歓声を上げた。【小坂大】

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