« 国産旅客機MRJ、米から100機受注 | トップページ | 関電株売却も有力な手段…再開発巡り橋下市長 »

2012年7月12日 (木)

長期のいじめ、同じ塾生徒認める…浜松中2死亡

浜松市中区の自宅マンションで6月に転落死した同市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを受けていたとされる問題で、同じ学習塾に通う同校の生徒が10日、学校側に「今年1月頃からいじめが始まった。だんだんエスカレートした」と、長期のいじめを認めたことが、同校への取材でわかった。

 学校は死後、塾からいじめがあったとの報告を受けながら、塾に通う生徒全員を対象にした調査をしていなかった。

 男子生徒は6月12日、マンションの屋上から転落して死亡。同校は、遺族側から「塾のことを調べて」と求められ、塾に通う5、6人の生徒が4月中旬、自転車を蹴ったり、体を押したりした事実があったことを塾から聞き取った。

 塾は、生徒を厳しく指導した結果、いじめは解決したと説明。学校側は、同じクラスや部活のメンバーへの聞き取りは実施したが、塾に通う生徒を対象にした調査は行わなかった。

(2012年7月12日03時34分 読売新聞)

|

« 国産旅客機MRJ、米から100機受注 | トップページ | 関電株売却も有力な手段…再開発巡り橋下市長 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長期のいじめ、同じ塾生徒認める…浜松中2死亡:

« 国産旅客機MRJ、米から100機受注 | トップページ | 関電株売却も有力な手段…再開発巡り橋下市長 »