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2012年7月18日 (水)

動物愛護法違反:退去時に犬25匹置き去り疑い…女を逮捕

毎日新聞 2012年07月17日 22時10分(最終更新 07月18日 00時01分)

 家賃滞納で明け渡しを命じられた団地に飼い犬25匹を置き去りにしたとして、千葉県警環境犯罪課などは17日、同県船橋市習志野台8、自称保育士、舟串恵子容疑者(53)を動物愛護法違反容疑で逮捕した。3日に裁判所の強制執行で関係者が部屋に入り発覚。散乱したドッグフードなどで足の踏み場がなく、犬のふんが約1メートルも積もった部屋もあったという。

 容疑は、今年6月8日ごろから7月3日、同市高根台の団地の部屋で、飼っていたシーズー系雑種犬25匹を置き去りにして退去、遺棄したとしている。「急に出ていけと言われ、すべての犬を連れて行けなかった」と話しているという。

 同課によると、舟串容疑者は遅くとも09年9月ごろから多数の犬を飼い、団地を管理する都市再生機構(UR)に鳴き声や悪臭への苦情が寄せられていたという。今年1月、URが契約解除を求める民事訴訟を起こし、千葉地裁が明け渡しを命じたが、舟串容疑者は6月8日ごろ、5匹だけを連れ、行方が分からなくなっていた。保護された犬はペット店に引き取られたが、1匹の死骸も見つかったという。【小林祥晃】

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