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2012年7月 8日 (日)

七夕:LED電球5万個で「天の川」表現 大阪の大川で

毎日新聞 2012年07月07日 21時12分(最終更新 07月07日 21時26分)

平成OSAKA天の川伝説2012で、幻想的な光に包まれる大川=大阪市中央区で2012年7月7日午後7時51分、望月亮一撮影
平成OSAKA天の川伝説2012で、幻想的な光に包まれる大川=大阪市中央区で2012年7月7日午後7時51分、望月亮一撮影

 七夕の7日、大阪中心部を流れる大川で発光ダイオード(LED)電球約5万個を浮かべる「平成OSAKA天の川伝説2012」(財団法人大阪21世紀協会などの運営委主催、毎日新聞社など後援)が行われた。大勢の親子連れやカップルが幻想的に輝く天の川に酔いしれた。

 イベントは今年で4回目。使われたのは「いのり星」と名付けられた直径8.5センチのLED電球。太陽光パネルや充電池などで構成し、水を感知すると青色に発光する。

 午後7時に始まった船上のセレモニーで結婚式を挙げた夫婦がそろっていのり星を川に投げ入れ、観客らも続いた。会場には「幸せで過ごせますように」などと書かれた短冊も飾られた。【原田啓之】

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