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2012年7月25日 (水)

柔道100キロ超級銀の強豪、「陽性」不出場

 【ロンドン=下山博之】柔道の北京五輪男子100キロ超級銀メダリストのアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)が国際柔道連盟(IJF)のドーピング検査に陽性反応を示し、ロンドン五輪に出場できなくなったことが24日、分かった。

 IJFの広報担当者が読売新聞の取材に対し、明らかにした。

 タングリエフは北京五輪決勝で石井慧に敗れたが、ロンドン五輪同級優勝候補のテディ・リネール(仏)を準々決勝で破った。今回の五輪でも出場資格確定時は世界ランキング8位に入っており、シード権を得ている強豪だった。

 タングリエフは2009年11月の国際大会でも同検査で陽性反応を示し、6か月の出場停止処分を受けている。

(2012年7月25日07時52分  読売新聞)

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