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2012年7月19日 (木)

スペイン国債「危険水準」に…利回り再び7%台

【ロンドン=中沢謙介】19日の欧州債券市場でスペイン国債(10年物)の流通利回りは一時、前日比0・1%高い年7・0%台に上昇(国債価格は下落)し、10日ぶりに、自力での資金調達を続けられないとされる「危険水準」に入った。

 スペイン政府が同日実施した中期国債の入札で落札利回りが上昇したことを受け、流通市場でも同国債が売られた。

 スペインは不動産バブルの崩壊に伴う不良債権処理が財政・金融の重しとなっている。ユーロ圏は20日、スペインへの銀行支援を正式決定するが、財政不安の解消には結びついていない。

(2012年7月19日18時46分 読売新聞)

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