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2012年8月 8日 (水)

五輪バレー:中国の壁破った 日本4強入り

毎日新聞 2012年08月07日 23時57分(最終更新 08月08日 00時17分)

4強入りを決め、抱き合って喜ぶ日本代表=ゲッティ

4強入りを決め、抱き合って喜ぶ日本代表=ゲッティ

 バレーボール女子の準々決勝で勝利の瞬間、コート上にベンチの選手もなだれ込み、喜びを爆発させた。28年ぶりのメダルへ大きく前進する価値ある勝利。この日は持ち味のレシーブを中心に粘り強いバレーを展開し、強打と高さの中国に競り勝ち、88年ソウル五輪以来の4強入りをたぐり寄せた。

 セットカウント2−2で迎えた最終セット。日本は一度は15−16とマッチポイントを奪われながらも、木村のアタックや荒木のブロックが決まり、3連続ポイントを奪取。前回銅メダルの中国の壁を破った。

 ロンドンでメダルを狙う目標を掲げて北京後にスタートした真鍋体制。10年の世界選手権で銅メダルを獲得し、期待が高まりながら、今年5月の五輪最終予選で「滑り込み」で出場権を手にするなど、苦しい戦いが続いた。今大会の序盤も調子の上がらない試合が続いたが、4強入りをかけた一戦をものにした。

 次は84年ロサンゼルス五輪以来のメダルをかけて、ロシア対ブラジル戦の勝者と戦う大一番が待っている。【大前仁】

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