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2012年8月22日 (水)

化学兵器疑惑、「介入の口実」とシリア副首相

【モスクワ=寺口亮一】シリアのカドリ・ジャミリ副首相は21日、モスクワで記者会見し、オバマ米大統領がシリアで化学兵器が使用されるなどした場合に軍事介入も辞さない構えを示したことについて、「化学兵器があるとの主張は介入の口実に過ぎない。イラクの出来事を思い起こさせる」と述べ批判した。

 米国が、大量破壊兵器の開発疑惑を理由にイラク攻撃に踏み切ったものの結局そうした兵器を発見出来なかったことを引き合いに出したものだ。シリアの外務省報道官は7月23日の記者会見で化学兵器の保有を認める発言をしたが、その後撤回していた。

 インターファクス通信によると、ジャミリ副首相はオバマ大統領の発言について、「大統領選に関連した、挑発的かつ政治的宣伝が目的の脅しだ」とも語ってやゆした。

(2012年8月22日01時29分  読売新聞)

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