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2012年8月30日 (木)

橋下氏、衆院半減「盆踊りや葬式から議員解放」

地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は30日の記者会見で、次期衆院選の公約「維新八策」に盛り込む衆院議員定数(現行480)の半減を巡り、小選挙区(同300)を150、比例選(同180)を90とする考えを表明した。

 「現在の選挙区は狭すぎる。国会議員が地元の盆踊りや葬式ばかりに行っている」と述べ、小選挙区の区域の拡大を訴えた。

 橋下氏は、衆院定数の半減公約に民主党の輿石幹事長が「定数半減で国民の民意が反映できるか心配」と発言したことに触れ、「議員の数が多いほど民意が反映できると言うが、そんなばかなことはない。今の数の方が、ミクロな声に縛られすぎて、日本全体の国民の声をすくい上げる仕組みになっていない」と反論。「100万人ぐらいのエリアに議員1人の選挙区にして盆踊りや葬式から解放すべきだ」と述べた。

(2012年8月30日12時49分  読売新聞)

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