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2012年8月24日 (金)

シリア情勢:化学兵器使用をけん制…米英首脳が協議

毎日新聞 2012年08月23日 11時54分(最終更新 08月23日 12時47分)

 【ワシントン海保真人】オバマ米大統領とキャメロン英首相は22日、内戦が泥沼化しているシリア問題について電話で協議した。ロイター通信によると、両首脳はアサド政権が化学兵器を使用するような事態を「完全に受け入れがたい」と確認し合った。化学兵器使用の場合は、シリアへの対応策を見直すことでも一致したという。

 オバマ大統領は既に20日の記者会見で、化学兵器が使用された場合、米国が軍事介入に踏み切る可能性を示唆している。米英間で対応策の再検討の可能性を確認することで、アサド政権を強くけん制する狙いがある。

 英側の発表によると、両首脳はフランスのオランド大統領とも電話で、反体制派への支援のあり方を協議した。ホワイトハウスによると、オバマ大統領は悪化が著しい人道状況への懸念を示し、より多くの国々が人道支援を行う必要性を強調。また、米英首脳はアサド政権への圧力の加え方についても意見交換した。

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