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2012年8月19日 (日)

浅漬け食中毒、100歳代女性が死亡…死者7人

白菜の浅漬けを原因とする札幌市周辺の高齢者施設などで発生した腸管出血性大腸菌(O157)による集団食中毒で、北海道は19日、江別保健所管内の介護保険施設に入所していた100歳代の女性が死亡したと発表した。

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 道と札幌市の集計によると、一連の集団食中毒による死者は5人となった。そのほかにO157は未検出だが、この浅漬けを食べて入院した2人が死亡しており、道が再検査している。

 道によると、死亡した女性は10日から血便、下痢などの症状を訴えて入院していたが、19日に多臓器不全で死亡。女性は施設で一連の食中毒の感染源とみられる「岩井食品」(札幌市西区)が製造した白菜の浅漬けを食べており、女性の便からO157が検出された。

 道と札幌市保健所によると、19日正午現在の発症者104人。現在も66人が入院しており、少なくとも3人が集中治療室(ICU)で治療を受けるなど重症だという。

(2012年8月19日19時27分  読売新聞)

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