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2012年8月 7日 (火)

事故:アルバイトの中学生 壁の下敷きになり重体 群馬

毎日新聞 2012年08月06日 23時28分(最終更新 08月07日 02時26分)

 6日午後2時40分ごろ、群馬県桐生市黒保根町水沼の市立黒保根中学校で、耐震改修工事中の体育館の壁の一部が崩れ、建設業者のアルバイトとして作業していた栃木県足利市五十部町、同市立西中3年、石井誠人さん(14)が下敷きになった。石井さんは全身打撲で意識不明の重体。

 群馬県警桐生署によると、石井さんは他の作業員4人と朝から体育館の壁の撤去作業を行い、事故当時はがれきを外に運んでいた。

 同署によると、石井さんは6月ごろから同県太田市の建設会社で主に土曜日に、アルバイトとして働いていた。工事は別の業者が受注したが、6日は作業員が足りず、急きょ現場に派遣されたという。労働基準法は15歳未満の雇用を原則禁止しており、同署は石井さんの雇用状態などについても捜査する方針。【塩田彩】

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