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2012年8月28日 (火)

サムスン株急落9500億円吹き飛ぶ…訴訟敗北

【ニューヨーク=岡田章裕、バンコク=永田毅】米アップルと韓国サムスン電子によるスマートフォン(高機能携帯電話)などの特許を巡る米国での訴訟で、アップル側がほぼ全面勝利の評決が下されたのを受け、27日のニューヨーク株式市場では、アップルの株価が一時、680ドルを超えて過去最高を更新した。

 スマートフォン市場でアップルが優位に立つとの見方から買いが広がった。

 一方、ソウル株式市場でサムスン電子株は急落し、同日の終値は前週末比7・45%安の118万ウォン(約8万3000円)だった。ロイター通信によると、時価総額は約9500億円吹き飛んだ計算だ。

 サムスンは営業利益の約6割をスマートフォンなどの事業部門に頼る。もっとも、市場では「米国で今後、サムスン製品の販売差し止めの判決が出ても、対象は旧型機種で、影響は限られる」との見方も出ている。

(2012年8月28日00時58分  読売新聞)

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