« 国民的美少女はダブルグランプリ | トップページ | 悪い男・・・46 »

2012年8月26日 (日)

アトラクション:一升瓶割りストレス発散 渋川の酒類販売会社考案、市内飲食店導入

2012年08月23日

一升瓶を割ってストレスを解消する新アトラクション=渋川市伊香保町の「CRUSH」で

一升瓶を割ってストレスを解消する新アトラクション=渋川市伊香保町の「CRUSH」で

 一升瓶を割って、ストレス発散、うっぷん晴らし−−。群馬県渋川市伊香保町の酒類販売会社「レ・カーヴ イグサ」(伊草元久社長)が、飲食店のアトラクション用に空の一升瓶を割る新ビジネスを考案。このシステムを導入した飲食店が、同市内にオープンした。

 大都市圏には、食器を割ってストレス解消を行う専門店はすでにあるが、酒類販売が本業のため、一升瓶を割ることを思いついた。店舗内にアクリル板で囲ったスペースを設け、中に置かれたブロック目掛けて一升瓶を思いっきり投げつけて割る。

 伊草社長は「家飲みが増え、飲食店に客が入らない時代。カラオケ以外で、空いたスペースの活用法になればと思った」と、アイデアの理由を話す。

 このアトラクションの専門店として、初めて導入した同市伊香保町の「CRUSH」は、一升瓶の中にスポンジのボールを入れ、見事にターゲットの枠の中に入れば、記念品をプレゼントするというゲーム性も持たせている。

 同店では、一升瓶に文字を書いてストレス発散に役立ててもらうため、アクリル板の前にペンも用意。客の反応について「女性客が『キャア、キャア』と言いながら楽しんでいます」と話している。【庄司哲也】

|

« 国民的美少女はダブルグランプリ | トップページ | 悪い男・・・46 »

話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アトラクション:一升瓶割りストレス発散 渋川の酒類販売会社考案、市内飲食店導入:

« 国民的美少女はダブルグランプリ | トップページ | 悪い男・・・46 »