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2012年8月21日 (火)

近海の有望資源、新造船で広域調査…文科省戦略

文部科学省は20日、日本近海の海洋資源の調査研究戦略をまとめた。

 4年後から、新造船を使って鉱物を豊富に含む海底熱水鉱床やレアアース(希土類)泥などの有望な資源の調査を進め、2020年には商業化可能な鉱床候補地の選定を目指す。

 日本周辺の海洋資源をめぐっては、沖縄県周辺の海域で大規模な熱水鉱床の存在が判明しているほか、最近になって小笠原諸島・南鳥島付近でレアアースを高濃度に含む泥が見つかるなど、有望な資源が相次いで確認されている。しかし、政府や独立行政法人の調査船は2隻に限られており、日本近海の広い範囲での分布は不明なままだ。このため、文科省では、これらの資源の分布を把握する調査研究が必要と判断した。

(2012年8月21日19時20分  読売新聞)

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